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歌舞伎へ行こう!

歌舞伎って面白そう…、そう思ったときに見てください。

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今度、歌舞伎に行ってみようかな…

思い立ったが吉日!歌舞伎はほぼ、いつでも見られます!

東京ではほぼ一年中、京都・大阪・博多などでも定期的に公演があります。
夏や秋には巡業で、全国各地の劇場やホールを回ります。

現在興行中の公演や、今後の公演についての情報は、劇場などに置かれているチラシでも知ることができます。
チラシはこのようなものです。(見本は歌舞伎座新開場 「柿葺落四月大歌舞伎」のもの)

チラシ
  1. 1、毎日、同じ演目を上演しています。1回の公演はだいたい25日前後。
  2. 2、お芝居だけでなく、おどり(舞踊)も上演されます。
  3. 3、ここに書いてあるのが演目のタイトルです。
  4. 4、たとえば、第三部は1枚のチケットで2つの芝居が見られます。1つの芝居はだいたい、1時間から1時間半くらいのものが多いです。これらの演目はすべて異なる演目です。
  5. 5、昼の部と夜の部、第一部~第三部のように、1日をいくつかに分けて、それぞれ違う芝居やおどりを見るようになっています。
  6. 6、これは、音楽のこと。→詳しくはこちら。
  7. 7、物語を進める主な登場人物の「役名」と、それを演じる俳優の名前です。歌舞伎俳優は男の役も女の役も演じ、さらにおどりも踊ります!
  8. 8、俳優は名前で呼びます。名字が同じ俳優が多く、同じ名字でも親子とは限りません。
  9. 9、チラシの裏面には「あらすじ」や「みどころ」などの情報が書かれていることも。
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カーソルを数字に近づけると、詳しい解説を見ることができます。

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