第32回
二重ワクの文字をならべかえて、ひとつの言葉にしてください。
ヒント:三つ子の兄弟のひとりです。
立役というのは、平たく言えば○○○○○のことです。
道成寺の所化たちがアドリブで繰り広げるのは○○づくし。
明治の世相風俗に合わせて書かれた演目を○○○○物と呼びます。
浮世又平は、土佐の苗字を頂こうとしている○○です。
重の井との別れ際、三吉は泣く泣くこれを唄います。
「月もおぼろに白魚の、○○○もかすむ春の空」
本来は古い江戸浄瑠璃。幕の外で勇壮な三味線の撥さばきを聞かせます。
襲名披露○○○○○はやはり華やかです。
顔の筋を誇張した化粧。○○取ともいいます。
三島由紀夫の作品『○○○○○恋曳網』。
将軍家に仕え、旗本より身分の低い武士を○○人といいます。
『楼門五三桐』では一羽の○○が白い布をくわえてきます。
※このクロスワードパズルは、歌舞伎チャンネル会員紙に掲載されたものです(一部修正あり)。
正解者の中から抽選で3名の方に歌舞伎座オリジナルグッズをプレゼントします。
応募〆切:2010年05月30日まで
※当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。
正解は、歌舞伎クロスワード 第33回で発表します。
歌舞伎クロスワード 第31回目の答え
答え:ヤガスリ