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六世尾上梅幸展のお知らせ

 早稲田大学演劇博物館にて「六世尾上梅幸展-近代の名女形-」が開催されます。

 六世尾上梅幸(1870~1934)は明治・大正・昭和初期の歌舞伎を彩った、一代の名女形でした。情のこまやかな女形として艶麗な舞台を見せたのみならず、立役や幽霊、妖怪変化といった音羽屋の芸をも継承し、後生に残しました。

 遺愛の品々から六世梅幸の舞台と生涯を振り返る展示会です。期間は5月17日(土)~6月15日(日)まで。ぜひお見逃し無く。

 

【六世尾上梅幸展―近代の名女形― 関連演劇講座】

《日時》
2008年6月4日(水) 15:30~17:00 (開場15時)

《場所》
早稲田大学大隈記念タワー 地下1階多目的講義室

《講師》
秋山勝彦(「演劇界」元編集長)
 講演タイトル:「五十年目の写真集」
横道萬里雄(東京藝術大学名誉教授・東京文化財研究所名誉研究員)
 講演タイトル:「六世 梅幸の思い出」

※入場無料・予約不要

【会場】
早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室 I
(新宿区西早稲田1-6-1)
03-5286-1829

開館時間:10:00~17:00(火曜・金曜は19:00まで)
会期中無休・入場無料
ホームページはこちらをご覧ください

六世尾上梅幸展

▲ 写真左:梅幸使用書抜 写真右:梅幸着用「土蜘」後シテの衣裳

2008年05月15日

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