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【プレゼント】黙阿弥生誕200年、河竹登志夫著『かぶき曼陀羅』を5名様に

黙阿弥生誕200年、河竹登志夫著『かぶき曼陀羅』を5名様に

 河竹登志夫著『かぶき曼陀羅』

  (演劇出版社刊)

 2016年は黙阿弥生誕200年、河竹黙阿弥の曾孫にあたる河竹登志夫氏の最新刊『かぶき曼陀羅』(演劇出版社刊)を、歌舞伎美人読者5名様にプレゼントします。

 歌舞伎座新開場の折に狂言名題を読み上げた河竹氏は、新しい歌舞伎座の誕生を見届けたのちの5月6日に亡くなられました。その直前まで、雑誌『演劇界』に約6年に渡り連載された随筆71篇に、日本経済新聞に寄稿した「私の履歴書」30編を加えたのが、河竹氏最後のエッセイ集、『かぶき曼陀羅』。河竹氏は、1月2日(土)から三越劇場で上演される『糸桜』の原作『作者の家』の著者でもあり、劇中では月乃助が演じる繁俊の息子にあたります。

 

 歌舞伎海外公演をはじめとする、歌舞伎俳優たちの逸話がいきいきとつづられ、その語り口は常に軽やかで、読んでいるうちに自然と歌舞伎の面白さに引き込まれてしまうことでしょう。また、スケッチが趣味で、自ら手がけたイラストの愛らしさ、味わい深さも魅力です。

 

 四六版320ページ、本体1,200円(税別)で、1月の三越劇場でも購入できるほか、演劇出版社にて注文できますが、今回はさらに、この本に河竹登志夫筆の画集を合わせ、5名様にプレゼントします。生誕200年を記念してのお年玉、ふるってご応募ください。

 

 大好きだったカエルや旅先のスケッチなど16点を集めた画集です

 

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『かぶき曼陀羅』プレゼント応募要項
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お申込み方法
下記のリンクより、必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。

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■応募締切
1月12日をもって応募は締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

■当選発表
厳正な抽選のうえ、賞品の発送をもって当選発表と代えさせていただきます。
※本の発送は1月14日(木)に行います。

2015年12月28日

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