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【情報追記】歌舞伎俳優、歌舞伎音楽の研修生を募集

 2017年1月31日(火)まで、独立行政法人日本芸術文化振興会で、平成29(2017)年4月に開講する歌舞伎俳優研修生、歌舞伎音楽研修生を募集しています。

 

【12月26日 歌舞伎研修見学会の情報追記】

 日本芸術文化振興会では、来年4月から平成31 (2019)年3月まで2年間の研修を行う、歌舞伎俳優と歌舞伎音楽(竹本・鳴物)の研修生を募集しており、研修見学会の開催も発表されました。

 

 松竹と伝統歌舞伎保存会の協力のもと、歌舞伎俳優は昭和45(1970)年から、歌舞伎音楽の竹本は同50(1975)年、鳴物は同56(1981)年から始まった養成事業ですが、今年の4月現在、歌舞伎俳優は95名、竹本は25名、鳴物は14名の修了生が活躍しています。特に、竹本では研修修了者が全体の9割近くを占め、歌舞伎俳優も3割以上と、歌舞伎の舞台に欠かせない存在となっています。 

 

歌舞伎俳優、歌舞伎音楽の研修生を募集

 「研修生発表会」(平成28年3月『毛抜』)では、研修生が日頃の研修の成果を国立劇場の舞台で披露します

 各コース若干名の募集で、受講料は無料。研修中に適性審査が実施され、正式な合格者が決定します。修了後は、幹部俳優や協会幹部の指導の下、歌舞伎の舞台等へ出演することになります。また、「研修生発表会」や、修了生を対象にした勉強会の「稚魚の会」「音の会」など、日頃の研鑽の成果を披露する舞台にも出演の機会があります。

  

 興味のある方はぜひ、下記をご覧のうえ、ご応募ください。

 

 

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平成29年4月開講 歌舞伎俳優・歌舞伎音楽研修生

応募案内

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募集コース

第23期歌舞伎俳優研修生

第23期歌舞伎音楽(竹本)研修生

第16期歌舞伎音楽(鳴物)研修生

 

応募資格

各コースとも中学校卒業(見込み含む)以上の男子で、原則として23歳以下。経験不問。

※その他、応募の詳細について、国立劇場養成事業のサイトにある【募集要項】を、必ずご確認いただいたうえでご応募ください。

 

応募締切

2017年1月31日(火)締切

 

お問い合わせ

独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場養成課

03-3265-7105(平日10:00~18:00、12月29日~1月3日を除く)

国立劇場養成事業

 

歌舞伎俳優、歌舞伎音楽の研修生を募集

 竹本研修生(太夫、三味線)は今年の「研修生発表会」では義太夫『京鹿子娘道成寺』の道行を披露

歌舞伎俳優、歌舞伎音楽の研修生を募集

 鳴物研修生は長唄『鶴亀』。研修内容には写真の小鼓、大鼓、長唄、三味線のほか、大太鼓、太鼓、笛なども含まれます

歌舞伎研修見学会

 

 

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歌舞伎研修見学会

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 各コースの研修の見学、および研修制度の説明を行います。

 

日時

第1回 2016年11月20日(日) 終了しました。

第2回 2016年12月23日(金・祝) 終了しました。

第3回 2017年1月14日(土) 15:30開始

※15:00受付開始、18:30終了予定

※詳細は決まり次第、独立行政法人日本芸術文化振興会「養成事業」のページでお知らせします。

 

場所

国立劇場

(東京都千代田区隼町4-1)


お問い合わせ、お申込み

見学会前日(第1回は前々日)までに、下記まで、電話またはFAXにてお申込みください。

 

独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場養成課

電話:03-3265-7105(平日10:00~18:00)

FAX:03-3265-7252

※FAXには、お名前、電話番号、申込み人数をお書きください。

 

 

詳細はこちら(独立行政法人日本芸術文化振興会「養成事業」のページ)

2016年10月25日

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