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蝶紫、國矢「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ

蝶紫、國矢「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ

 1月23日(月)、歌舞伎座ギャラリーで開催の「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話(かぶきやわ)」に、中村蝶紫と澤村國矢が出演します。

 今回は、蝶紫と國矢の二人が「歌舞伎夜話」に初登場します。

 

 蝶紫は、中村獅童の門下で活躍する女方です。平成4(1992)年8月に萬屋錦之介日本全国縦断公演で初舞台、その後獅童の一門となり、平成19(2007)年12月歌舞伎座『ふるあめりかに袖はぬらさじ』日本人遊女松島で名題昇進しました。どんな役も工夫して演じてみせる、勉強熱心な姿勢が印象的です。

 

 平成27(2015)年11月の巡業『魚屋宗五郎』では茶屋娘おしげ、平成28(2016)年8月歌舞伎座『嫗山姥(こもちやまんば)』では腰元掃部を勤めるなど、歌舞伎の舞台の脇をしっかり固めています。また、昨年3月には国立劇場「三月新派公演」『遊女夕霧』で芸者栄子を演じ、艶やかな芸者姿を見せるなど、ますます活躍の場が増えてきました。現在上演中の国立劇場『通し狂言 しらぬい譚』にも出演中です。

 國矢は立役を中心に勤める二枚目。昭和63(1988)年7月の歌舞伎座『義経千本桜』子狐で初舞台、澤村藤十郎の門下で芸に励み、平成22(2010)年2月歌舞伎座『籠鶴瓶花街酔醒(かごかごつるべさとのえいざめ)』若い者千吉で名題昇進しました。口跡がよく、脇を固める立役として存在感を放ちます。

 

 昨年は10月国立劇場『仮名手本忠臣蔵』で中元三平、杉野十平次を勤めるなど、芸を着実に磨いています。また、舞踊にも定評があり平成27(2015)年8月の尾上松也歌舞伎自主公演「挑む」では、『操り三番叟』三番叟を勤めました。今月は浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」に出演中です。

 二人は、昨年4月に開催された「ニコニコ超会議2016」で上演された「超歌舞伎 supported by NTT 『今昔饗宴千本桜』」に参加しました。蝶紫は初音ミクに歌舞伎の所作指導を行う立場、また、國矢は敵役の青龍の精を勤めました。今回は、二人の来し方から「ニコニコ超会議」の話まで、素顔や舞台裏へ迫ります。初登場の二人による「歌舞伎夜話」、ぜひお見逃しないよう、お早めにお申込みください。

 

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ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話

―中村蝶紫 澤村國矢―

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日時

2017年1月23日(月)19:00開演(18:45開場)

※約1時間30分を予定

 

 

場所

歌舞伎座ギャラリー

(GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)

 

 

入場料

全席指定:3,000円(税込)

 

2017年1月15日(日)10:00発売

 

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お問い合わせ

歌舞伎座ギャラリー 03-3545-6886(10:00~17:30)

 

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2017年01月10日

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