歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人 かぶきびと

[わ]和 和の愉しみ

江戸職人手帖

今回ご紹介するのは現代の私たちの目にも新鮮に映るエキゾチックなデザインと江戸好みの渋い色合いが融合した、江戸更紗の世界です。—2010.03.25

江戸時代から現代へ。職人の手から手へと伝えられてきた技を、浮世絵の工房に探る第2回は、アダチ版画研究所の「摺り」の現場におじゃまします。—2010.02.25

東京で江戸からの手法を守り抜くアダチ版画研究所さんにおじゃまして、職人の手に宿る江戸の技とデザインを探ります。—2010.01.26

役者がまるで眼の前で芝居をしているかのように臨場感溢れる姿を見せる押絵羽子板。今回は鴻月さんと、息子の和宏さんの製作現場を取材しました。—2009.12.21

向島で江戸の技を今に残す羽子板の「鴻月(こうげつ)」さんを訪れ、芝居と羽子板の深い関係をお伺いしました。—2009.11.20

ゆしまの小林(おりがみ会館)の館長で折り紙名人として知られる小林一夫さんのご案内で、伝承される染め技術をご紹介します。—2009.09.25

東京・湯島で江戸末期から千代紙づくりを続けている老舗、ゆしまの小林(おりがみ会館)を訪れました。江戸のデザインを通して、日本人が愛でてきた美に迫ります。—2009.08.25

勘亭流の書家、伏木寿亭さんの仕事場を訪ねてお話を伺う2回目は、見慣れた文字ひとつひとつに込められた工夫と想いに迫ります。—2009.07.23

一度でも劇場に足を運んだ方なら、必ず目にしたことのある独特の文字。歌舞伎公演の筋書や看板の文字を手がける書家・伏木寿亭さんの仕事場を訪ねました。—2009.06.25

江戸小紋の人間国宝・小宮康孝さんの工房を訪ねる第二回目は、町人文化から生まれた洒落っ気いっぱいの小紋の世界を探訪します。—2009.05.26

第一回目は、極小の美と呼ばれる「江戸小紋」の世界を探訪します。遠目からは色無地にしか見えない着物に息づく、きりりと引き締まった文様。—2009.04.22

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くらしの今と昔

グルメブームが起こった江戸時代。身分制度の一番上、武士たちの食事はどのようなものだったのでしょうか?—2008.09.10

現代のように、電力の恩恵を享受できなかった江戸時代。夏の涼を得るために、どのような工夫をしていたのでしょうか?—2008.08.13

江戸時代、身分や職業の別なく町人たちが足繁く通った湯屋。そこには江戸っ子の気質が表れた"湯屋のマナー"も存在していたようです。—2008.07.14

当時世界でも有数の人口を誇った江戸。その大多数を占めた町人の食事はどんなものだったのでしょう。—2008.06.12

年に4回の衣替えが定められ、式日には豪華な礼装を纏う。御台所を頂点とする大奥、それに連なる武家のファッションとは?—2008.05.19

町人文化が花開いた江戸時代、都市の繁栄度合いが顕著に表れたのは、ファッションでした。そのファッションをリードしたのが、歌舞伎役者。—2008.04.19

梅、桃、桜と江戸の春は花盛り。大人も子供も、暖かい風を楽しみに出かけます。数えで七つや八つになった子供たちにとっては春は「入学」の季節でもあります。—2008.03.15

節分で季節の変わり目を迎えいよいよ春がやってくると木の芽や動物と一緒に、怪しげなものたちも動き出します。江戸の人々は、新しい季節を感じつつ厄を払います。—2008.02.15

江戸の正月は立春の近づく頃。明るさを増す陽射しに春を予感し、初風呂で身も心もきれいに心地良くなって、新しい年を迎えます。—2008.01.18

江戸の世でも師走はせわしいもの寒風ふきすさぶなか、町の家も、武家も、江戸城も、そしてお寺や神社も、新しい年に向けて磨きあげられていきます。—2007.12.17

ますます短くなる昼間を楽しみつつ、江戸の人々は祭りに仕事にと夜も休みません。—2007.11.21

ますます寒い季節に向かうことを肌で感じながら、暖を取る道具と再会する日もやってきます。—2007.10.25

朝や夕べの風に涼しさが混ざり、夕焼けの時間がみるみる早まってくれば、過ごしやすい秋の到来です。—2007.09.14

着飾った花魁が、箱提灯や傘を掲げる若い衆に囲まれ、遊客を迎えにいく「道中」は、庶民の日常から切り離された夢の世界でした。—2007.08.13

じりじりと照り付ける夏の日差しを上手によけて暮らす江戸の夏。涼を呼ぶおやつや、遊びなど、暑さを積極的に楽しむ方法も数多くありました。—2007.07.13

1日3食スタイルが定着する一方で、手間をかけなくてもおいしく楽しめる江戸の食が発達していきます。—2007.06.13

都会の魅力にひきつけられた人々が絶え間なく集まってきた江戸はやがて世界一の巨大都市となりました。—2007.05.18

数百人からの女性たちが仕えた江戸城大奥。女の園は、お風呂も一味違います。—2007.04.18

「いとおしき子には旅をさせよ」 そんな言葉に駆られるように 江戸っ子たちが旅に出かけていきます。—2007.03.14

壊れた物は修繕し、紙くず一つも無駄にしない。物は巡り、町は美しさを保ったのです。—2007.02.14

寒い寒い江戸の冬。暖かさを求めて、江戸っ子も工夫をこらします。—2007.01.15

粋でおしゃれな江戸っ子たちも、日々の疲れを癒してくれる湯けむりを楽しんでいました。—2006.12.13

朝がやってくれば、竈から煙が立ち上ります。シンプルで無駄を省いた長屋暮らしでも台所は家ごとにある大切な場所でした。—2006.11.14

夜が闇で満たされる江戸の世では、小さなあかりが、闇に住む妖魔や悪鬼から人々の心を守っていました。—2006.10.16

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歌舞伎の逸品

定式幕とともに劇場空間に風情を与える緞帳。この巨大な織物制作を牽引し続け、 高級帯でも知られる川島織物セルコンをお訪ねしました。—2010.03.05

日本人の感性で洗練されてきたお香文化。 お香という視点で歌舞伎を見直すと興味深い発見がたくさんあります。—2010.02.05

ときに激しく、ときに穏やかに魂を震わせる、太鼓の音色。今回は、宮本卯之助商店を訪ね、楽器に触れながら、基本を学んできました。—2010.01.07

憂いを帯びた目元、紅の小さな唇。化粧で彩られた女方の顔には、独特の色香が漂います。今回は、和のお化粧の奥深い世界に触れてきました。—2009.12.10

娘役の髪に、ぱっと花が咲いたような華やかさを与える、つまみかんざし。その愛らしい花が生まれる瞬間を拝見してきました。—2009.11.10

歌舞伎の舞台に欠かせない楽器、三味線。プロの演奏家も頼りにする名店で職人の精緻な技を拝見してきました。—2009.10.14

歌舞伎の衣裳や女方の髪飾りのアクセントとして用いられている組紐。その精緻な手技の世界をのぞいてきました。—2009.09.11

センスや見識、人柄もあらわれるという履物。歌舞伎御用達の履物店で、下駄にまつわるあれこれをうかがってきました。—2009.08.10

日本人ならではの凛とした姿を、心ゆくまで堪能できる歌舞伎。その美しさは、衣裳があってこそ。衣裳制作の現場をお訪ねしました。—2009.07.10

歌舞伎の女方の髪にキラリと光るかんざし。今回は歌舞伎の平打ちのかんざしを作る唯一の職人・三浦孝之さんをおたずねしました。—2009.06.22

日本人にとって扇は特別な意味をもつ道具。浅草にある歌舞伎御用達の名店で、扇の心に触れてきました。—2009.05.27

真っ白で、こぢんまりして、ふわりとシワのない足。それが理想的な女性の足もと。歌舞伎御用達の老舗で、足袋のいろはを学んできました。—2009.04.23

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長沼静きもの学院

かしこまった場でのきものも素敵だけれど、もう少しきものを着るシーンを増やしたい…、そんなときにおすすめなのが、小紋や紬。帯や小物選びで着こなしの幅が広がる具体例をご紹介。—2015.01.15

新たなきものの未来を拓く――。伝統の技を引継ぎながら、今の時代にふさわしいきものとは、と模索を続け、次々とアイディアを美しいきものにしている5人の現代作家のお話をうかがいました。—2014.11.28

特別な日にふさわしいきものをプロが選んで着付け、きものに合ったヘアメイクを施し、記念の一枚を撮影。さらに、その日のために和の心を学び、中身からトータルで美しくなる...。そんな新スポットをご紹介。—2014.08.08

恒例の長沼静きもの学院の歌舞伎セミナー。今回は、楽屋に入って化粧を始めると、その役に入っていくと言う獅童さんがゲスト。歌舞伎の化粧を実演しながらご紹介、化粧や衣裳の大切さをお話しています。—2014.05.30

結婚披露宴に華やかなパーティー、そして観劇。そのひとときを素晴らしい時間にしたいなら、迷わず「きもの」を選んでください。間違いのないおしゃれができる、それがきものなのです。—2014.04.11

玉に付けた絹の糸を交差しながら組む――。シンプルな動作だからこそ、無限の広がりを持つ工芸品、それがくみひも。始めたその日から、紐が組み上がる楽しさを実感できます。—2014.02.18

お正月のおめかしきもの、何にしましょう? 年が改まるのをきかっけに、自分のイメージも変えてみませんか。いつもとちょっと違った自分発見、おすすめします。—2013.12.11

きものの楽しさを知るには、きものを着るのが一番! プロの着付できものの着心地を体感、そのまま街へ繰り出して、きものを着る楽しさをたっぷり味わってください。—2013.08.19

夏もきもので劇場へ。涼しげなきもの姿は、ほかの季節より断然、目立ちます。自信がない人はレンタル利用がおすすめ。プロの着付なら安心も倍増、夏も素敵なきものライフを!—2013.07.25

新しい歌舞伎座へきものでお出かけ、いかがでしょう。せっかくの晴れの舞台です。プロの手におまかせして、素敵なきもの姿をつくってみませんか。—2013.02.20

娘の成人式に振袖を着付けたい...。そんな思いが、着付を学ぶ時間を生み出し、母娘の新たな絆を結ぶきっかけとなりました。—2013.01.17

いざ、きもの! さて、何から始めればいいのか...。そんなときにレンタルきものはいかがでしょう。初めてでも安心、手軽にきものが楽しめます。—2012.12.20

格調高く装うことも、華やかな席を彩ることもできるのが訪問着。いろいろなシチュエーションでもっともっと活躍させたい一枚です。—2012.11.21

学生から社会人へ、旅立ちの"とき"を刻む袴姿。清楚ななかにも、心華やぐ気持ちをきものに込めて、一生の記念にふさわしい晴れ姿をつくります。—2012.10.16

大人の女性として恥ずかしくないきもの選び。あらたまった場だからこそ、自分の立場や思いが表れるそのきもの姿が、好印象となって残る着こなしを—2012.09.20

人生の様々な節目でめぐり会うのがきもの。ただ纏うだけでなく、そこに喜びや悲しみの気持ち、思いを込めることができる...。それがきものです。—2012.08.13

ご応募くださった母娘お二組が、夏物とゆかたの着こなしをご披露! ぴったりの一枚を素敵に見せてくださいました。—2012.06.11

6月は単衣(ひとえ)の季節。着るもので季節の移ろいを表すのが日本人の美意識、夏の訪れを楽しみましょう。—2012.05.16

色柄で季節を表現するきものの醍醐味が、存分に味わえるこの時節。さあ、とっておきのきもの姿で出かけましょう。—2012.04.12

人生の節目となる日の特別なきもの姿を美しく形づくってくれる人、それが「着付師」。仕事の現場はさまざまで...—2012.03.15

藍染のきものほど着る場所を選ばないものはない、ともいわれます。高度な職人技が生み出す「藍」の魅力に迫ります。—2012.01.13

普段はきものに親しむ機会の少ない人もきものが着たくなる時節。お正月ならではのきものの楽しみ、たっぷりご紹介します。—2011.12.09

家族を結ぶ"絆"に思いを新たにした今年、家族の絆、日本の絆を再認識させてくれた「和婚」に注目が集まりました。—2011.11.04

9月にまとう単衣(ひとえ)のきものは、季節の移ろいを感じさせてくれます。たとえ残暑が厳しくても、気候に応じた単衣の楽しみ方を知っていれば安心です。—2011.08.09

「ゆかた」には日本の伝統技術のすばらしさが息づいています。一枚さらりとまとうと、それだけで日本の夏を感じるゆかた。そんな魔法の魅力を持つゆかたの楽しみ方、着こなし方をご紹介。—2011.07.08

きものをはじめとする暮らしの様々を振り返ると、日本人がいかに「結ぶ」ことに長けていたかわかります。今回は夏きもので涼やかに「結び」、美しい着付のコツを教わります。—2011.06.09

忘年会にクリスマス、家族で迎えるお正月から新年のご挨拶回りと、慌ただしいなかにも心浮き立つ季節がやってきました。きものを着たいという思いも高まるこの時期、年末年始のお出かけに、あなたならどんなきもので臨みたいですか?—2010.12.16

「きものを着て過ごせたら、もっと楽しいだろうな...」そんな思いに駆られる町、京都。その中心地に、きものレンタル・着付と、ヘアメイクが気軽にできる『長沼静きもの ひととき』がオープンしました。—2010.10.18

憧れはあるけれど「夏きもの」は難しそう...というあなた。今年こそ「夏きもの」に挑戦してみませんか?盛夏に着る"うすもの"、初秋に着る"秋単衣"をご紹介します。—2010.08.17

きものを着る際、着付の最後に締める"帯締"。 この1本の紐には、知れば知るほど奥深い魅力が詰まっていました。—2010.05.18

きものを着る際のマナーを知ることは、 日本人ならではの、きめ細やかな心配りといった "心"を知ることでもあります。—2010.03.15

晴れの日をお祝いする結婚式の装い。今回は東京駅にある「長沼静 きものひととき」で レンタルできるきものからご紹介します。—2009.12.08

東京駅で洋服からきものの装いにお色直し。女性のお洒落心を満たしてくれる素敵な場所を見つけました。—2009.11.05

手軽な浴衣も良いけれど、見る人の目にも涼しげな夏きものは大人の女性の憧れです。—2009.08.12

涼しげな夏のきものには、軽やかな夏帯をきりりと締めたいものです。夏帯の代表選手・博多帯の工房を訪れました。—2009.07.03

思いのこもった特別な小物は、装いに華やぎと気持ちのアクセントを与えてくれます。—2009.04.06

春待月(はるまちづき)とは12月の異名。冬だからこそ、あえて華やかな装いで春を待ってみませんか?—2008.12.08

きもののお手入れ方法に自信はありますか?きものが傷みやすいこの季節、もう一度基本をおさらいしてみましょう。—2008.08.05

夏の風物詩"ゆかた"。今年は落ち着いた大人のゆかたが注目です。—2008.07.08

軽やかな春の装いに、心も自然と華やぎます。—2008.03.14

きものに合わせて、メイクも髪型もひと工夫。きもの姿によりいっそうの輝きを与えてくれます。—2008.01.21

一年のうちで最もきものが恋しくなるのがこの季節。冬のきものを纏うだけで、晴れやかで優しい気持ちが生まれます。—2007.12.21

秋の訪れとともに、きものも単衣から袷へと変わります。鑑賞の秋、行楽の秋、ときものを纏う機会は増えそうです。—2007.10.19

美しい自然から生まれた天然染めの手織り、奄美大島紬。その魅力を知るべく、紬の島・奄美大島を訪ねました。—2007.09.19

ほんのひとときの季節にだけ袖を通す特別なきもの「単衣」。季節のうつろいを肌で感じてみませんか。—2007.08.23

今回は、より美しい立ち居振る舞いをできるよう、基本的なきもののお作法をおさらいしましょう。—2007.07.19

夏の風物詩のひとつ、ゆかたの装い。一足先にワンランク上の大人のゆかた姿を楽しんでみませんか。—2007.06.16

一本の帯が作り上げる世界は無限大。きもの・帯・そして着る人に合わせて、創作のイマジネーションは広がります。—2007.05.14

きものの帯締めとして使用される組紐。産地として有名なのは、東京、京都、そして伊賀の名が挙げられます。—2007.03.06

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歌舞伎と旅

JR東日本「大人の休日倶楽部」会員様限定の観劇イベントが新橋演舞場にて開催されました。観劇前には、元NHKアナウンサーで歌舞伎愛好家として知られる山川静夫さんの鑑賞ガイドが行われましたが、ユーモアいっぱいの充実した内容で大好評でした。—2010.10.05

泡のない美しい天然氷には、清冽な水の甘さが凝縮されており、お酒によし、かき氷によし。平成の今も、伝統的な手法を守り伝える人々の熱意を受けて、氷はきらきらと輝く。—2010.03.31

"職人魂"はこの地に根を下ろし、日光彫などの工芸品として残っただけでなく、現代の職人にも受け継がれている。—2010.02.26

去る1月23日、JR東日本「大人の休日倶楽部」会員様限定の観劇イベントが新橋演舞場にて開催されました。—2010.02.03

古くから伝わる美しいもの、美味しいものが、今も大切にされている。そんな村上の街を訪ねてみたい—2009.12.28

心の頑張りで身体の不調をやり過ごす日々を少し離れ、村上の山に分け入ってみよう。今、自分に何が必要なのか、五感を通して身体の声が聞こえてくるはずだ。—2009.11.27

運河の町・佐原は水に恵まれた立地から、江戸と東北を結ぶ物資輸送の中継地として栄えた町。往時の隆盛をしのばせる街並みが残るこの町は、しっとりとした着物姿がよく似合う。—2009.10.28

秋の風が心地よい9月4日、JR東日本「大人の休日倶楽部」会員様限定の観劇イベントが歌舞伎座にて開催されました。—2009.09.28

歌舞伎コラムはご存知『南総里見八犬伝』のお話です。『八犬伝』に縁深い南房総。館山市では10月18日に南総里見祭りも開かれます—2009.08.28

歌舞伎コラムは「『菊畑』と坂上田村麻呂を結ぶ"虎の巻"」のお話です。—2009.07.29

歌舞伎コラムでは、能代凧やねぶた祭りにも縁ある坂上田村麻呂伝説をご紹介しています。—2009.06.29

それぞれの時代の職人たちが、最高の美を極めようと魂込めた建物から、諏訪の文化を読み取っていきたい。—2009.05.28

値段ではなく品質の高さで勝負する、昔ながらの信濃の生糸は、確かにこの街で作り続けられている。近代日本の製糸業を支えた信濃。—2009.04.28

春の柔らかな日差しに包まれた3月30日、JR東日本「大人の休日倶楽部」会員様限定の歌舞伎講座が開催されました。—2009.04.08

まだ浅い春の日に照らされて、優しく微笑むお雛様。赤い毛氈、ぼんぼり...桜色の景色を探しに、少し早めの春を訪ねて、今月は伊豆を旅してみよう。—2009.02.27

まるで子どもの頃に帰ったような懐かしい気持ちで、ぬくもりを味わう冬ならではの旅。車窓から見える三陸の美しい雪景色も、いっそう美しく見える。—2009.01.29

中村富十郎さんをお迎えして「大人の休日倶楽部」会員様限定のトークイベントを開催しました。歌舞伎にまつわる芸談はもちろん、豊富な話題で、大変楽しい会となりました。—2008.12.26

時代時代にさまざまな人・物の往来がある。そうした背景が島に独自の生活スタイルを生み出し、豊かな文化を育んだことに、もっと注目すべきだろう。—2008.11.27

飯坂温泉、秋保温泉とともに、奥州三名湯に数えられる鳴子温泉。長らく湯治場として栄え、今も昔も老若男女が心身の癒しを求めてこの地を訪れる。—2008.10.27

わくわくして封切を待ったなつかしの映画絵看板や、今は姿を消した懐かしい雑貨など、昭和の香りを湛えた思い出深いもの達が、迎えてくれる町。—2008.09.29

都市部に劣らぬ豊かな文化と、豊かな自然が息づく小布施の町。古いものに学びつつ、新しい発想で町を育てていく姿勢も、この町の伝統なのかもしれない。—2008.08.27

長い歴史を今に伝える街・京都。政治の中心としては外れたものの、文化の発信地としての地位は不動のものとして、現代にまで受け継がれている。—2008.07.29

後に残さず、今このときとばかりに燃え盛るそのエネルギーこそが、ねぶたを力強く輝かせる光なのかもしれない。—2008.07.07

縁起を担いで縁結びや子孫繁栄を願う気持ちに、時代の変化はない。そうした願いを形に表わした加賀水引の美しさも、加賀の美意識から生まれたものに違いない。—2008.05.30

風光明媚な土地、さわやかな気候、ゆったりと流れる時間に魅かれる都会の人々。彼らを惹きつける山梨の魅力を、八ヶ岳にスポットを当てて紹介していこう。—2008.04.30

「大人の休日倶楽部」の協賛を得て「歌舞伎基礎セミナー」が開催されました。解説やエピソードをクイズと写真で展開し、楽しくためになる2時間でした。—2008.04.14

地道で手のかかる作業をいとわずに続ける人の、「歴史を継ぐ」という真摯な姿。1000年もつといわれる和紙の力強さは、寒さに鍛えられて生まれてくる。—2008.03.03

着物姿の似合う街並みと、ここで三百年以上前から織続けられてきた上田紬の魅力を、あわせて紹介していきたい。—2008.01.30

物流、文化などが集まる仙台には、その豊かさから起こった良いことも悪いこともあったようだ。清濁併せ呑む仙台の奥深さを訪ねてみよう。—2007.11.29

日本再発見、和ブーム到来が盛んに言われる今、日本各地で土地の伝統工芸を見直す機運も高まっている。—2007.10.29

「伝統は残すものではなく、受け継ぎ送り出すもの」と語ったある職人の言葉に、会津人の力強さとしなやかさが表れている。—2007.09.26

日本の美を極める伝統工芸の技、四季折々の海の幸山の幸、文人粋人をはぐくむ気質など、金沢の豊かさを物語るものはさまざまある。—2007.08.27

いまも常設公演のある生きた芝居小屋、明治の香り漂う康楽館の素顔に触れるため秋田県小坂町を訪れた。—2007.07.27

各地に伝わる地芝居の中でも抜群の知名度と人気を誇る檜枝岐歌舞伎。—2007.06.26

質実剛健を旨として労働の尊さを説き、また自ら実践した上杉鷹山の魂は、今もこの地方の人々の中にしっかりと受け継がれている。—2007.05.28

現在は帯地や着物、そして洋服地まで幅広く生産する桐生。変化をおそれず、常に新しい発想を取り入れてきた織物の歴史を訪ねる。—2007.04.27

冬の手仕事として、作り続けられてきた越後の織物『塩沢織』は、その独特の風合いで全国の着物ファンを魅了しています。—2007.03.23

黒森歌舞伎を今に受け継ぎ、地域色豊かな文化を形成する酒田を訪れた。—2007.01.01

義経は数々の歌舞伎作品に登場する。歌舞伎をキーワードにめぐる東日本の旅、第2回は舞台上で今も生き続ける義経が、悲運の生を遂げた平泉を訪れた。—2006.11.27

黙阿弥の代表作の一つ「白浪五人男」。この物語に登場する場所をたどりながら、鎌倉の旅に出ることにしよう。—2006.10.16

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七緒×歌舞伎美人Special collaboration

着物でのお出かけで、案外悩むのが履き物とバッグ。草履の台の高さや鼻緒の格についても詳しく学べます!—2010.04.01

暖かくなってくると心も浮き立ちますね。着物でも、春らしいおしゃれがしたいところ。かわいらしいお花柄の帯がいっぱい紹介されていますので、ぜひご覧ください! —2010.03.09

ひとくちに袋帯といっても、とても格の高いものからおしゃれ感覚のものまでいろいろ。どんな風に袋帯を選んだらいいのかとても参考になる記事ですよ!—2010.02.26

風呂敷の扱い、ごあいさつのお作法がきちんとできると素敵ですね。新年に限らず、目上の方へのごあいさつなどにも役立つ内容です!—2010.01.26

江戸小紋は、合わせる帯によっていろいろな着こなしができますよね。どんな帯を合わせたらいいのか、たくさん事例があって参考になりますよ! —2009.11.27

江戸小紋は、上品さと程よいカジュアル感のあるアイテムで歌舞伎観劇にもぴったり。帯の合わせ方のアドバイスもあって、参考になりますよ。—2009.11.20

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伝統を育む

書道家・武田双雲。繊細な線もダイナミックで雄弁な線も、思いのままに操り、書で人々に感動を与え、魅了し続ける理由。それはその人柄にあった。—2007.10.05

友禅作家・中野スズミさんの作品は、本物志向だが着物のルールに縛られすぎず、自分らしいきもの姿を追及する女性たちの心を虜にしている。—2007.08.24

茶道具への「見立て」や「目利き」ぶりが、「千利休の再来」と評されることもある、若き茶人・千宗屋。柔らかな物腰とは対照的に持つ、確固たる信念。—2007.07.25

大衆芸術である民芸を現代アートに進化させた福井利佐の切り絵の世界をのぞいてみた。—2007.06.18

戦後最年少で真打に昇進し注目を浴びてから今日まで、世間の注目を集めてきた落語家・柳家花緑。—2007.05.25

津軽三味線一つで、それまで長く続いていた伝統の民謡文化を覆した吉田兄弟。—2007.04.20

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