歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人 かぶきびと

[き]季節 歳時記

歌舞伎「食」のおはなし

炭火に醤油が焦げる香はもちろんバリン、ボリンと噛む音までが芳ばしい『歌舞伎「食」のおはなし』第12回目は「煎餅(せんべい)」のお話しです。—2009.04.16

ふっくら、ぽってり丸い姿。指でつまんでパクっと頬ばれる気取りのなさも好ましい『歌舞伎「食」のおはなし』第11回目は、「饅頭(まんじゅう)」のお話です。—2009.03.16

フーフーしながら飲んだおばあちゃんの生姜湯。冬になると思い出す...という方もいるのでは?今回は、じんわり体を温める「生姜」のお話です。—2009.02.17

どんな豪華なお料理が並んでも、最後はなぜか食べたくなるのが炊きたてホカホカの…。『歌舞伎「食」のおはなし』今回はお米の国の主食「ご飯」のお話です。—2009.01.15

湯気の上がるせいろから漂う米の香り。威勢のよいかけ声と、振り下ろされる杵の音。餅つきは昔から、大人も子どもも気持ちが沸き立つ年末の風物詩でした。—2008.12.16

届いた包みを開ける時のワクワクする気分もさることながら大切な人の喜ぶ顔を思い浮かべながら品物をあれこれ選ぶ楽しさも格別。—2008.11.14

一口に日本の酒といっても、その種類はさまざま。江戸の人々はどんな美酒を味わったのか …。『歌舞伎「食」のおはなし』第6回目は、むかしの酒のお話です。—2008.10.16

劇中で俳優が食べ物を口にする光景は本当に食べているの、それとも…。『歌舞伎「食」のおはなし』第5回目は気になる「消え物」と「羊羹」のお話です。—2008.09.18

江戸時代、表向きには御法度だった獣肉食。禁止されるとよけいに惹かれるのが人情で、獣肉料理を商う店は繁盛したようです。—2008.08.14

海外に滞在すると無性に恋しくなる醤油の味。日頃からステーキも醤油で食べる、とか中にはカレーの隠し味に必ず一匙入れる、という人も。—2008.07.17

『歌舞伎「食」のおはなし』第2回目はつるりとした喉ごしも食欲を刺激する蕎麦とうどんのお話です。—2008.06.19

海に囲まれたこの国で、江戸前なんて粋な言葉も生んだ「魚」。新連載、『歌舞伎「食」のおはなし』の第1回は、そんな「魚」にまつわる庶民の味のお話しです。—2008.05.21

ページの先頭へ戻る

歌舞伎「食」の歳時記

秋が深まり木の葉が色づく頃は、里も山も豊かな実りの季節を迎えます。『歌舞伎「食」の歳時記』の第6回はのどかな秋の風物詩、木の実のお話です。—2009.10.15

高級魚とは呼ばれなくても江戸の庶民に愛された、安くておいしい栄養源。第5回は旬の鰯(いわし)と「鰯売りの恋」のお話です。—2009.09.15

うだるように暑い日は、怖~い話でゾクっ。そして冷たいデザートがあれば涼しさ満点。今回は暑気払いの定番「怪談」と「デザート」のお話です。—2009.08.14

『歌舞伎「食」の歳時記』の第3回は「うなぎ」と人気演目『神霊矢口渡』の作者、平賀源内のお話です。—2009.07.15

『歌舞伎「食」の歳時記』の第2回は、見立て遊びと梅干のお話です。—2009.06.15

新連載『歌舞伎「食」の歳時記』の第1回は、潮干狩りと貝の佃煮のお話です。—2009.05.15

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る