火の見櫓の半鐘の打ち方で知らせた「危険度」
江戸の町では、火の見櫓にいる火の番が火の手を見つけると、半鐘を打って人々に知らせました。火元からの距離、風向きなどから判断して、危険度が低い時は間隔をあけて半鐘を打ち、危険度が高い時は半鐘を乱打して人々に避難を促し、火消しを召集しました。
現代では、住宅内に取り付けた住宅用火災警報器が警報音で火災の発生を知らせます。
住宅用火災警報器は一般住宅や共同住宅での火災による犠牲者を無くすために、新築住宅では平成18年6月1日から設置が義務付けられ、既存住宅についても市町村条例により順次設置が義務付けられます。
設置義務化に罰則規定はありませんが、万が一火災になっても、被害を最小限に食い止めるために、早期の検知と警報で火災の発生をお知らせする住宅用火災警報器は有効と言えます。セコムでは単体でご使用いただけるタイプだけでなく、セコム・ホームセキュリティに接続ができるタイプをご用意しております。
くわしくは、下記のフリーダイヤルもしくはホームページからお気軽にご請求ください。また、全国約70ヶ所の「セコムショップ」では、実際の機器に触ってお試しいただけますので、お近くにお越しの際には是非ご来店ください。
文・栄木恵子/イラスト・辻和子/構成・K'sFactory
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