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歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



SECOM 歌舞伎「食」のおはなし 第1回

てんぷらは江戸のファーストフード 〜江戸前の豊かな海と庶民の味〜

魚の名前にかけた洒落がテンポ良く飛び出して、客席をどっと湧かせる『義経千本桜』「渡海屋」の場面。この「魚づくし」に登場する魚介の種類の豊富さといったら!海に囲まれたこの国で、いつの時代も私たちになじみ深く、江戸前なんて粋な言葉も生んだ「魚」。新連載、『歌舞伎「食」のお話』の第1回は、そんな「魚」にまつわる庶民の味のお話しです。

文 長島日女光、写真 伊藤康弘、フードコーディネート 中嶋クミ、構成 栄木恵子(編集部)
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歌舞伎「食」のおはなし

炭火に醤油が焦げる香はもちろんバリン、ボリンと噛む音までが芳ばしい『歌舞伎「食」のおはなし』第12回目は「煎餅(せんべい)」のお話しです。—2009.04.16

ふっくら、ぽってり丸い姿。指でつまんでパクっと頬ばれる気取りのなさも好ましい『歌舞伎「食」のおはなし』第11回目は、「饅頭(まんじゅう)」のお話です。—2009.03.16

フーフーしながら飲んだおばあちゃんの生姜湯。冬になると思い出す...という方もいるのでは?今回は、じんわり体を温める「生姜」のお話です。—2009.02.17

どんな豪華なお料理が並んでも、最後はなぜか食べたくなるのが炊きたてホカホカの…。『歌舞伎「食」のおはなし』今回はお米の国の主食「ご飯」のお話です。—2009.01.15

湯気の上がるせいろから漂う米の香り。威勢のよいかけ声と、振り下ろされる杵の音。餅つきは昔から、大人も子どもも気持ちが沸き立つ年末の風物詩でした。—2008.12.16

届いた包みを開ける時のワクワクする気分もさることながら大切な人の喜ぶ顔を思い浮かべながら品物をあれこれ選ぶ楽しさも格別。—2008.11.14

一口に日本の酒といっても、その種類はさまざま。江戸の人々はどんな美酒を味わったのか …。『歌舞伎「食」のおはなし』第6回目は、むかしの酒のお話です。—2008.10.16

劇中で俳優が食べ物を口にする光景は本当に食べているの、それとも…。『歌舞伎「食」のおはなし』第5回目は気になる「消え物」と「羊羹」のお話です。—2008.09.18

江戸時代、表向きには御法度だった獣肉食。禁止されるとよけいに惹かれるのが人情で、獣肉料理を商う店は繁盛したようです。—2008.08.14

海外に滞在すると無性に恋しくなる醤油の味。日頃からステーキも醤油で食べる、とか中にはカレーの隠し味に必ず一匙入れる、という人も。—2008.07.17

『歌舞伎「食」のおはなし』第2回目はつるりとした喉ごしも食欲を刺激する蕎麦とうどんのお話です。—2008.06.19

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