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歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



文/田村民子、写真/岩元 崇、構成/栗原純子(編集部)
 『モノからひもとく 想い出あれこれ』は、歌舞伎を支えるさまざまな職業に携わる人にスポットを当て、「想い出の写真」や「愛用の逸品」を手がかりに少し昔の歌舞伎についてお話をうかがいます。
 第一回にご登場いただくのは、『慙紅葉汗顔見勢―伊達の十役』の脚本・演出、『加賀見山再岩藤―骨寄せの岩藤』補綴など、古い時代の歌舞伎を現代によみがえらせ、人気狂言を再創造し続けている奈河彰輔さん。長年、歌舞伎のプロデューサーを務め、南座支配人も経験した歌舞伎製作を知り尽くしている人物です。執筆の拠点である大阪の書斎におうかがいし、想い出を語っていただきました。
  • 想い出の写真:十三代目片岡仁左衛門丈との1枚
  • 愛用の逸品:蔵書がつまった三連の本棚
  • 大切な1冊:26歳で買った『歌舞伎細見』
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ちょっと昔の歌舞伎 モノからひもとく 想い出あれこれ

今回は歌舞伎長唄の唄方で、人間国宝の鳥羽屋里長さんです。六世中村歌右衛門丈の想い出話を中心に、舞台にまつわる貴重なエピソードをたくさんうかがいました。—2010.09.09

今回は、歌舞伎の衣裳を知り尽くし、豊富な経験と確かな目で俳優さんから篤く信頼されている田中教義さんをおたずねしました。衣裳にまつわる貴重なお話をとつとつと語ってくださいました。—2010.08.10

今回は小道具方の大ベテラン、田中 勇さんをおたずねしました。俳優さんと小道具にまつわるエピソードから野球チームの話題まで、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。—2010.07.08

今回は立役を専門とされる床山の市川歳三さんにお話をうかがいました。市川さんは昭和7年生まれの大ベテランで、現在は息子さんとともに高麗屋さん、播磨屋さんを担当されています。—2010.06.12

今回ご登場いただくのは、舞台の上手でバッタリ!と粋な音を響かせる「ツケ打ち」の芝田正利さん。長年、歌舞伎座でツケを打ってこられたベテランで、ちょっとやそっとじゃグラつかない気骨のある人物です。—2010.05.11

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