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歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



文/田村民子、写真/トニータニウチ、構成/栗原純子(編集部)、協力/日本演劇衣裳株式会社
 『モノからひもとく 想い出あれこれ』は、歌舞伎を支えるさまざまな仕事に携わる人にスポットを当て、古い写真や愛用の道具などを手がかりに、少し昔の歌舞伎についてお話をうかがいます。

 今回は、歌舞伎の衣裳を知り尽くし、豊富な経験と確かな目で俳優さんから篤く信頼されている田中教義さんをおたずねしました。十四世守田勘弥丈を長年担当し、坂東玉三郎丈は7歳の初舞台より支えてきた田中さん。
 衣裳にまつわる貴重なお話をとつとつと語ってくださいました。
  • 想い出写真:衣裳記録のスクラップブックより
  • 愛用の逸品:田中さん流・特製お裁縫セット
  • 大切な1冊:衣裳作りのお手本、美人画図録
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ちょっと昔の歌舞伎 モノからひもとく 想い出あれこれ

今回は歌舞伎長唄の唄方で、人間国宝の鳥羽屋里長さんです。六世中村歌右衛門丈の想い出話を中心に、舞台にまつわる貴重なエピソードをたくさんうかがいました。—2010.09.09

今回は小道具方の大ベテラン、田中 勇さんをおたずねしました。俳優さんと小道具にまつわるエピソードから野球チームの話題まで、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。—2010.07.08

今回は立役を専門とされる床山の市川歳三さんにお話をうかがいました。市川さんは昭和7年生まれの大ベテランで、現在は息子さんとともに高麗屋さん、播磨屋さんを担当されています。—2010.06.12

今回ご登場いただくのは、舞台の上手でバッタリ!と粋な音を響かせる「ツケ打ち」の芝田正利さん。長年、歌舞伎座でツケを打ってこられたベテランで、ちょっとやそっとじゃグラつかない気骨のある人物です。—2010.05.11

—2010.04.12

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