坂東玉三郎特別舞踊公演
中村獅童出演
上演時間
12時開演
| 上演時間 |
由縁の月
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12:00-12:12 |
| 幕間 25分 |
重戀雪関扉
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12:37-2:10 |
午後2時開演
| 上演時間 |
由縁の月
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2:00-2:12 |
| 幕間 25分 |
重戀雪関扉
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2:37-4:10 |
午後6時開演
| 上演時間 |
由縁の月
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6:00-6:12 |
| 幕間 25分 |
重戀雪関扉
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6:37-8:10 |
演目と配役
一、由縁の月
遊女 坂東 玉三郎
二、重戀雪関扉
小野小町姫 坂東 玉三郎
傾城墨染実は小町桜の精
良峯少将宗貞 中村 隼 人
関守関兵衛実は大伴黒主 中村 獅 童
みどころ
一、由縁の月
恋しい男とは別の男に身請けされた遊女が、心を寄せる男と逢うことが出来ず、遊女の時代が懐かしく思い出されて、今はその好きな人の面影だけが自分の心を明るくしてくれるのだと、遊女の心情を切々と舞う。
二、重戀雪関扉
舞台は、逢坂山の新関、雪降る中に小町桜が満開の花を咲かせている。
平安朝の六歌仙で知られる大伴黒主は、天下を狙う謀叛人で、関守関兵衛に身をやつしている。前半は関のほとりに住む良峯少将宗貞のところに恋人小町姫が訪れ、小町姫のクドキや、関守関兵衛を加えた三人の手踊りになる。後半は関守関兵衛が桜を斬ろうとすると忽然と小町桜の精・墨染が現れる。墨染の廓噺、クドキ、そして正体を現わした大伴黒主と墨染の対峙と起伏に富んでいる。
小町姫と墨染の二役を坂東玉三郎。関守関兵衛実は大伴黒主を中村獅童、良峯少将宗貞を中村隼人が共に初役で挑む。