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京都四條河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りをする。
京都司所代板倉勝重が四条河原に7つの櫓を官許する。 |
2代目阿国が四条中島で興行をする。
7つの櫓のうち一座が廃絶し、6つの櫓になる。
5月、北側の芝居から出火し全座焼亡するが、11月各座とも復興する。
近所の水茶屋から出火し、六座とも焼失。これより瓦葦きとなる。
11月の大火で二座が廃絶。
南の芝居と北東の芝居、西の芝居の三座になる。
四条河原の大火で3つの櫓が焼失する。
一座廃絶し、北側の芝居と南側の芝居の二座となる。
祇園の大火で二座が焼失する。
6月に4条河原の大火で二座焼失するが、10月に二座とも復興する。
南北二座とも改築し、南は7月、北は11月に落成した。
5月に北側芝居が廃座した。
南座、松竹の経営になる。
11月に南座は全面的な改修をする。 |
昭和の南座が誕生する。
2月に興行を終え、3月より大改修工事に入る。
10月南座新装開場となる。 |

