歌舞伎がANAの機内安全ビデオに登場

歌舞伎がANAの機内安全ビデオに登場

 

 

 12月1日(土)から国内線、国際線は来年1月1日(火・祝)から、ANAでは、歌舞伎をテーマにした機内安全ビデオが上映されます。

 ANAが上映する機内安全ビデオ映像が、この冬刷新され、一度見てしまうと目の離せない歌舞伎バージョンになります。

 

 松竹株式会社の全面協力のもと制作された映像は、来年のラグビーワールドカップ2019等に向け、国内はもちろん、海外のお客様にも非常にインパクトの大きなものになっています。機内での安全のために、必ず見ていただきたいというANAの目的にかなった映像で、登場する客室乗務員と音楽の異なる3パターン(字幕は17カ国語対応)があるという凝りようです。さらに、降機の際には、今回の撮影の裏側がご覧いただけるメイキングビデオも用意されています。

 

 映像の監修は松也。歌舞伎の舞台から抜け出した役柄がそのまま、現代の飛行機の乗客になっていますが、松也がシーンに合った役柄や仕種などをアドバイス、どのような役柄がどんなシーンに登場し、演技をするのかにもご注目ください。また、機内の色合いに合わせた浪衣と雪衣が、さりげなく携帯電話のマナーや安全のしおりをアピールして、後見の仕事ぶりを見せています。今回の映像は、目を引くだけでなく、乗客の安全を図るとともに、歌舞伎のイメージを正しく伝えることにも注力しています。

 

 年末年始のご旅行など、ANAをご利用の際は機内安全ビデオをぜひ、隅から隅まで、最初から最後までじっくりご覧いただいて、安全、快適な空の旅をお楽しみください。

 

 

ANA公式サイトはこちら

2018年11月16日

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