歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。



撮影/井川由香、構成・文/栄木恵子(編集部)

 『平成 劇場獨(ひとり)案内』は、歌舞伎が上演される劇場をご紹介する連載です。今回は旧金毘羅大芝居(金丸座)を取材しました。

昭和60年6月27日から3日間行われた「第一回四国こんぴら歌舞伎大芝居」。公演はすべて満員盛況という大成功を納めました。

そして、一年のうちで気候のよい4月の興行が定着。回を重ねて、 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は今や地元、琴平町だけでなく、歌舞伎界にとっても春の風物詩といえる、注目の公演となりました。
毎年4月を心待ち。1年に1回だけの公演
 
江戸の芝居小屋の面影を残す重要文化財
 
歌舞伎ファンだからこそ見られない?舞台裏
 
奈落の底にあった職人の技
 
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平成 劇場獨案内

10月の御園座といえば「吉例顔見世興行」が恒例。今年は襲名披露もあって、さらに華やか。充実したお食事処や売店で過ごす幕間の楽しさも御園座の大きな魅力です。—2011.09.27

新橋演舞場を取材した後編。今回は、より魅力的な劇場空間を目指し、リニューアルを重ねてきた新橋演舞場の"今"をご紹介します。—2011.07.21

新橋演舞場を取材した後編。今回は、より魅力的な劇場空間を目指し、リニューアルを重ねてきた新橋演舞場の"今"をご紹介します。—2011.07.20

7月に大歌舞伎が上演される道頓堀の大阪松竹座。大正12年竣工の初代の建物は近代建築史上に残る名建築と言われ、道頓堀のシンボルとして親しまれていました。—2011.06.23

6月に大歌舞伎が上演される博多座を取材。福岡空港、JR博多駅から地下鉄で直通の中洲川端駅に直結。遠方からのアクセスも快適、大変恵まれた立地です。—2011.05.26

今回は、6月の『渋谷・コクーン 歌舞伎第十二弾 盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』の後、7月から半年、改修のための長期の休業に入るBunkamuraのシアターコクーンを取材しました。—2011.04.28

歌舞伎発祥の地といわれる京の、四条河原付近に芝居街が誕生したのは元和年間(1615~1623年)。その元和以来の大変由緒ある劇場、南座の魅力をご紹介します。—2011.02.24

「新春浅草歌舞伎」が上演される浅草公会堂を取材しました。「新春浅草歌舞伎」はお正月の浅草の風物詩。浅草の人々の心意気に支えられ、育まれ、年を重ねてきました。—2010.12.24

今回は「十二月大歌舞伎」が上演される日生劇場。立地は皇居にほど近く、日比谷通りに面した一等地。著名な建築家である村野藤吾設計の建物は学術的にも貴重なものです。観劇の際にはぜひ劇場にもご注目ください。—2010.11.25

新連載の第1回は2010年10月、11月に大阪城西の丸庭園内に出現した仮設劇場、大阪平成中村座を取材。舞台後方を上演中に開けて大阪城や庭園の緑を借景とする演出が大きな話題を呼んでいます。—2010.10.26

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