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秀山祭九月大歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎

チケット好評販売中

2026年9月2日(水)~26日(土)

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時~
【休演】9日(水)、18日(金)
【貸切】※幕見席は営業
昼の部:25日(金)
夜の部:5日(土)、21日(祝・月)

※下記日程は学校団体様がいらっしゃいます
昼の部:2日(水)、4日(金)、16日(水)

終演予定時間:
昼の部 午後3時05分頃/夜の部 午後8時35分頃
※終演予定時間は変更になる可能性があります

劇場:歌舞伎座

料金(税込)

  • 特等席20,000円
  • 1等席18,000円
  • 2等A席15,000円
  • 2等B席14,000円
  • 2等C席9,000円
  • 3階A席6,500円
  • 3階B席5,000円
  • 1階桟敷席20,000円

※1階桟敷席でのお茶のサービスはございません

【U30当日半額チケット】
30歳以下の方は、当日残席がある場合に限り、全等級を半額でご購入いただけます
※詳細はこちら

演目と配役

昼の部

  春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)
一、三社祭(さんじゃまつり)
〈春調娘七種〉




〈三社祭〉

曽我五郎
曽我十郎
静御前


悪玉
善玉




    市川 染五郎
    市川
    尾上 辰之助


    中村
    中村 種之助
二、ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)

大津宿屋

笹引き


逆櫓

〈大津宿屋・笹引き〉









〈逆櫓〉

腰元お筆
鎌田隼人
番場の忠太
駒若丸
宿屋亭主
山吹御前
船頭権四郎
およし


船頭松右衛門実は樋口次郎兼光
畠山重忠
お筆
船頭明神丸富蔵
同 灘吉九郎作
同 日吉丸又六
遠見の松右衛門
駒若丸
畠山の臣



所化雲念
船頭権四郎
およし



 八代目尾上 菊五郎
    中村 錦之助
    中村 萬太郎
    中村 秀乃介
    市村 橘太郎
    上村
    中村 又五郎
    中村 雀右衛門


    松本 幸四郎
    尾上
 八代目尾上 菊五郎
    市川 染五郎
    尾上 辰之助
    市川
    中村 種太郎
    中村 秀乃介
    澤村 宗之助
    大谷 廣太郎
    市川
    中村 吉之丞
    松本
    中村 又五郎
    中村 雀右衛門

夜の部

一、雛鶴三番叟(ひなづるさんばそう)

千歳
三番叟

    中村
    中村 雀右衛門
    中村

伊賀越道中双六

二、沼津(ぬまづ)

沼津棒鼻の場

平作住居の場


千本松原の場

呉服屋十兵衛

平作娘お米
荷持安兵衛

池添孫八
雲助平作

    片岡 仁左衛門(Aプロ)
    松本 幸四郎(Bプロ)
    片岡 孝太郎
    片岡 松之助(Aプロ)
    中村 吉之丞(Bプロ)
    中村
    中村
※Aプロ(9月2・3・7・8・12・13・16・17・21・22・25・26日)
※Bプロ(9月4・5・6・10・11・14・15・19・20・23・24日)

銘作左小刀

三、京人形(きょうにんぎょう)
左甚五郎
京人形の精
娘おみつ実は義照妹井筒姫
栗山大蔵
女房おとく
奴照平


    尾上
    中村
    尾上 辰之助
    中村 吉之丞
    坂東
    坂東
四、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)

奥殿

一條大蔵長成
吉岡鬼次郎
お京
鳴瀬
八剣勘解由
常盤御前

    市川 染五郎
    中村
    中村 種之助
    市川 高麗蔵
    松本 幸四郎
    中村 雀右衛門

みどころ

「秀山祭」とは──

 明治から昭和にかけて活躍した名優・初世中村吉右衛門(明治19[1886]年―昭和29[1954]年)の功績を顕彰した恒例の「秀山祭」。「秀山」とは初世吉右衛門の俳名で、その芸と精神の継承を目的とした公演。吉右衛門の名跡を継いだ二世吉右衛門を中心に平成18(2006)年9月に歌舞伎座で始まりました。今回で20年目の「秀山祭」となる本年は、初世吉右衛門の生誕140年にもあたります。

昼の部

  春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)
一、三社祭(さんじゃまつり)
〈春調娘七種〉爽やかで可憐な「曽我物」最古の舞踊

 梅の花が美しい工藤祐経の館へ姿を現したのは、祐経に父を討たれた曽我十郎と五郎の兄弟。仇を前に勇み立つ二人をいさめる静御前は、七種粥の準備を始めます。三人は春の七種を調子よく打ち…。
 曽我兄弟と静御前という歴史上の人物がそろい、春の七種の行事を織り込んだ楽しい趣向。「曽我物」最古の舞踊といわれる本作を花形が爽やかに勤めます。

〈三社祭〉江戸の情緒、歌舞伎らしさあふれる舞踊

 浅草にほど近い宮戸川(隅田川)で、漁師の浜成と武成が網を打っています。三社様ゆかりの観音像の縁起を踊っていると、にわかに黒雲が現れ、二人には悪玉と善玉がそれぞれとりつき…。
 浅草の三社祭を素材とした四変化舞踊『弥生の花浅草祭』のひとつで、清元の代表的な舞踊。躍動的で楽しい歌舞伎舞踊をお楽しみください。

二、ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)
源平の合戦を描いた名作 戦乱の世の悲哀と葛藤

 〈大津宿屋・笹引き〉木曽義仲の奥方、山吹御前と遺児・駒若丸は、鎌倉の軍勢から逃げるため、家来の鎌田隼人と腰元お筆父娘の手引きで諸国を転々とし、大津の宿屋に到着します。その宿屋には、船頭権四郎と娘およしの一家が同宿していました。そこへ、鎌倉方の武将・番場の忠太が追ってきて…。
 〈逆櫓〉数年が経ち、およしは夫・松右衛門と共に、大津の宿屋の騒動で息子と取り違えた駒若丸を、わが子のように育ててきました。実はこの松右衛門、正体は義仲の忠臣、樋口次郎兼光。伝説の槽法「逆櫓の法」を習得し、主人の仇である源義経を討つべく、権四郎の家へ婿入りしていました。遂に、義経の船頭となる好機を得た松右衛門でしたが、そこへ義仲の腰元お筆が訪れると、お筆はあの日大津の宿屋で起きた事件の真相を語り出し…。
 源平の合戦を描いた「源平盛衰記」を題材に、人々の悲哀を描いた義太夫狂言の名作。当月は、歌舞伎座では58年ぶりの上演となる「大津宿屋」「笹引き」、さらに初世、二世吉右衛門が得意とした人気の高い「逆櫓」を上演します。

夜の部

一、雛鶴三番叟(ひなづるさんばそう)
女方による軽妙洒脱な舞踊

 翁が千歳を伴って現れ、天下泰平を祈念して格調高く厳かに舞います。そこへ三番叟が五穀豊穣を祈り、躍動感あふれる踊りを見せて…。
 古来より平安を祈念する儀式舞踊の『三番叟』を、女方が勤める振り付けで構成された趣向の本作。優美で上品な舞踊のひと幕を存分にお楽しみください。

二、沼津(ぬまづ)
仇討ちと親子の情愛に挟まれ、抗えぬ宿命を辿る

 東海道を旅する商人の十兵衛は、沼津のはずれで荷担ぎの平作と出会います。頼み込まれてやむを得ず荷物を持たせますが、年老いた平作の足取りはおぼつかず、挙げ句には怪我をしてしまう始末。十兵衛が印籠の妙薬で手当てします。先を急ぐ十兵衛でしたが、平作の娘お米に一目惚れすると、平作の家に立ち寄ることに。その夜、お米が十兵衛の印籠を盗もうとしたことから、驚くべき事実が明らかとなり…。
 三大仇討ちのひとつ「伊賀越の仇討ち」を題材とした『伊賀越道中双六』全十段のうち六段目にあたる「沼津」は、武士の仇討ちに巻き込まれる庶民の悲劇を描いた名作として、単独で上演されてきた名場面です。前半の喜劇的で朗らかな旅の雰囲気が、のちに明らかになる親子の悲しい運命をいっそう引き立たせます。登場人物それぞれの心の機微と人情が細やかに描かれる義太夫狂言をどうぞお楽しみください。

三、京人形(きょうにんぎょう)
伝説の彫師・甚五郎と、魂を吹き込まれた人形の舞踊劇

 京の廓で見初めた小車太夫を忘れられない甚五郎は、太夫に生き写しの人形を彫り上げます。甚五郎が人形相手に酒を呑んでいると、人形に魂が宿り自ら動き出し…。
 登場する左甚五郎は、江戸時代初期に活躍し日光東照宮の“眠り猫”の作者としても名高い彫工の名匠。その伝説が舞踊劇となって展開する楽しいひと幕です。常磐津と長唄の掛け合いや大工道具を使っての立廻りといった、華やかな盛り上がりにあふれる舞踊をご堪能ください。

四、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
源氏再興への思いを胸に秘め、味方をも偽る裏の顔

 平家全盛の世。かつて源義朝の妻であった常盤御前は、敵方の平清盛の寵愛を受けた後、阿呆と噂される公家の一條大蔵卿のもとへ嫁ぎました。源氏方の吉岡鬼次郎と妻お京が、その真意を探るため館に潜り込み真実を知ると、そこへ勘解由が現れて…。
 『鬼一法眼三略巻』の四段目にあたる、味わい深い義太夫狂言の名作。密かに源氏に心を寄せる大蔵卿の作り阿呆と颯爽とした本性の二面性が魅力的に描き出されます。

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チケット購入方法

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      03-3545-2200(10:00~17:00)
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    (10:00-17:00)

    ナビダイヤル
    0570-000-489
    • このナビダイヤルは、通話料が発生します
    • 各電話会社の通話料割引サービスは適用されません
    • 携帯電話、PHS各社料金プランの無料通話分適用外となります
    • 品質向上と内容確認のため通話を録音させていただきます

    または

    ※窓口販売・お引取りは、8月16日(日)10:00~
    ※窓口販売用別枠でのお取置きはございません
    ※チケットホン松竹では当日券はご予約いただけません

    ご注意

    • 電話番号をよくお確かめのうえ、ゆっくりとおかけください
    • 電話機の「リダイヤル機能」は使用しないでください。
      「リダイヤル機能」を繰り返し使用することで、違う番号につながる場合があります。必ず1回ごとに正確にダイヤルしていただくようお願いいたします
    • 「0570」の「0」を省略したり、市外局番違いによる間違い電話のケースもあります。必ず、すべての番号をダイヤルしてください
    • 電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください
  • その他チケットサイト

    チケットぴあ (Pコード:544-573)
    イープラス
    ローソンチケット (Lコード:33094)
    セブンチケット ※14日より。店頭端末での公演検索の方法はこちら(セブンコード:117-204)

    団体観劇(30名様以上)のお申込み、お問い合わせ
    歌舞伎座 販売営業課 03-3545-6855(10:00~18:00/休演日・休館日10:00~17:00)

    ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です

公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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