舞台作品
歌舞伎最新舞台
「片岡亀蔵の芸が蘇る―」
シネマ歌舞伎『らくだ』
配信期間
9月11日(金)~10月1日(木)
レンタル期間
7日間(購入時から7日間視聴可能)
料金
1,000円(税込)
【配役】
紙屑買久六:中村 勘三郎
家主女房おいく:坂東 彌十郎
駱駝の馬太郎:片岡 亀蔵
半次妹おやす:尾上 松也
家主左兵衛:片岡 市蔵
手斧目半次:坂東 三津五郎
紙屑買久六:中村 勘三郎
家主女房おいく:坂東 彌十郎
駱駝の馬太郎:片岡 亀蔵
半次妹おやす:尾上 松也
家主左兵衛:片岡 市蔵
手斧目半次:坂東 三津五郎
「片岡亀蔵の芸が蘇る―」シネマ歌舞伎2作品を期間限定配信!
歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」では四世片岡亀蔵を偲び、昨年11月に急逝された片岡亀蔵ゆかりの演目『らくだ』が上演されました。
「あの圧倒的な存在感をもう一度振り返りたい」「亀蔵さんの素晴らしい芝居に会いたい」という数多くのご要望にお応えし、このたび配信でも「片岡亀蔵の芸が蘇る―」と銘打った期間限定の特別企画を実施いたします。
亀蔵は生前、死人という役柄の駱駝の馬太郎を度々演じ、その独特な存在感は至芸と言っても過言ではない当たり役でした。十八世中村勘三郎の紙屑買久六、十世坂東三津五郎の手斧目半次という大顔合わせで贈る、抱腹絶倒の喜劇を「八月納涼歌舞伎」の『らくだ』と合わせ、お楽しみください。
【あらすじ】
フグに当たって頓死した通称”らくだ”の馬太郎。仲間の半次は、弔いの金を用立てようと、紙屑買いの久六に声を掛けるが、らくだの家には売るものは何も無い ――。困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、通夜の酒肴を出さないと、死人を担いでカンカンノウを躍らせるぞと脅す。ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、その上死人のカンカンノウは見たことがないので初物を見たいものだと言いだす始末。これを聞いた半次はらくだの馬太郎の遺体を引き起こし、嫌がる久六に負ぶわせて、ふたりで家主のもとへ向かう……。
(平成20年8月 歌舞伎座)
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