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舞台作品

シネマ歌舞伎

鷺娘/日高川入相花王

配信期間 2026年1月9日(金)~
レンタル期間 各プラットフォームにてご確認ください
料金 1,200円(税込)
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『鷺娘』配役
鷺の精=坂東玉三郎

『日高川入相花王』配役
清姫=坂東玉三郎
人形遣い=尾上菊之助
船頭=市川九團次

ニューヨーク・ロンドン・ベルリン・ウィーン等 世界中で大喝采!!
磨き上げられた珠玉の舞
狂おしい一途な恋心を、時に静かに時に華やかに踊り上げる「鷺娘」は 女方の魅力が詰まったドラマティックな作品です。
玉三郎は1978年の初演後、’84年には錚々たる世界的アーティストが顔をそろえたメトロポリタン・オペラハウス 100周年記念のガラコンサートで上演し大喝采を浴びました。
国内外で上演を重ねる毎にその圧倒的な美しさと完成度を高め、「鷺娘」は玉三郎の代表作の一つとなりました。
しかし高度な技術に加え、数十キロにも及ぶ衣裳や鬘をつけ踊り続ける体力を要するため2009年の上演を最後とし、以降全編を踊ることはないと明言しています。
伝説の名舞台が再びよみがえります。

 

【「鷺娘」あらすじ】

しんしんと雪が降る水辺の柳の下に、蛇の目傘を差した白無垢姿の娘がひとり佇んでいます。
娘は実は道ならぬ恋に悩む白鷺の精。一途な恋心を綴っていきますが、 いつしか白鷺の姿に戻った娘は、遂げられぬ恋に苦しみもがき、降りしきる雪の中息絶えるのでした――

 

【『日高川入相花王』作品紹介】

人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の作品で、人形振りでみせる趣向となっています。
恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。 安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに―。

 

【予告映像】

 

本作品は「シネマ歌舞伎イヤホンガイド」アプリ対応作品です。
使用方法のご確認やアプリのダウンロードはこちらのページにて
※ご使用にはスマートフォン、イヤホンが必要です

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