舞台作品
歌舞伎最新舞台
ひらかな盛衰記
大津宿屋/笹引き/逆櫓
配信期間
10月9日(金)~10月29日(木)
レンタル期間
7日間(購入時から7日間視聴可能)
料金
3,850円(税込)
【配役】
〈大津宿屋・笹引き〉
腰元お筆 = 八代目尾上 菊五郎
鎌田隼人 = 中村 錦之助
番場の忠太 = 中村 萬太郎
駒若丸 = 中村 秀乃介
宿屋亭主 = 市村 橘太郎
山吹御前 = 上村 吉弥
船頭権四郎 = 中村 又五郎
およし = 中村 雀右衛門
〈逆櫓〉
船頭松右衛門実は樋口次郎兼光 = 松本 幸四郎
畠山重忠 = 尾上 松緑
お筆 = 八代目尾上 菊五郎
船頭明神丸富蔵 = 市川 染五郎
同 灘吉九郎作 = 尾上 辰之助
同 日吉丸又六 = 市川 團子
遠見の松右衛門 = 中村 種太郎
駒若丸 = 中村 秀乃介
畠山の臣 = 澤村 宗之助
同 = 大谷 廣太郎
同 = 市川 男寅
同 = 中村 吉之丞
所化雲念 = 松本 錦吾
船頭権四郎 = 中村 又五郎
およし = 中村 雀右衛門
〈大津宿屋・笹引き〉
腰元お筆 = 八代目尾上 菊五郎
鎌田隼人 = 中村 錦之助
番場の忠太 = 中村 萬太郎
駒若丸 = 中村 秀乃介
宿屋亭主 = 市村 橘太郎
山吹御前 = 上村 吉弥
船頭権四郎 = 中村 又五郎
およし = 中村 雀右衛門
〈逆櫓〉
船頭松右衛門実は樋口次郎兼光 = 松本 幸四郎
畠山重忠 = 尾上 松緑
お筆 = 八代目尾上 菊五郎
船頭明神丸富蔵 = 市川 染五郎
同 灘吉九郎作 = 尾上 辰之助
同 日吉丸又六 = 市川 團子
遠見の松右衛門 = 中村 種太郎
駒若丸 = 中村 秀乃介
畠山の臣 = 澤村 宗之助
同 = 大谷 廣太郎
同 = 市川 男寅
同 = 中村 吉之丞
所化雲念 = 松本 錦吾
船頭権四郎 = 中村 又五郎
およし = 中村 雀右衛門
〈大津宿屋・笹引き〉木曽義仲の奥方、山吹御前と遺児・駒若丸は、鎌倉の軍勢から逃げるため、家来の鎌田隼人と腰元お筆父娘の手引きで諸国を転々とし、大津の宿屋に到着します。その宿屋には、船頭権四郎と娘およしの一家が同宿していました。そこへ、鎌倉方の武将・番場の忠太が追ってきて…。
〈逆櫓〉数年が経ち、およしは夫・松右衛門と共に、大津の宿屋の騒動で息子と取り違えた駒若丸を、わが子のように育ててきました。実はこの松右衛門、正体は義仲の忠臣、樋口次郎兼光。伝説の槽法「逆櫓の法」を習得し、主人の仇である源義経を討つべく、権四郎の家へ婿入りしていました。遂に、義経の船頭となる好機を得た松右衛門でしたが、そこへ義仲の腰元お筆が訪れると、お筆はあの日大津の宿屋で起きた事件の真相を語り出し…。
源平の合戦を描いた「源平盛衰記」を題材に、人々の悲哀を描いた義太夫狂言の名作。当月は、歌舞伎座では58年ぶりの上演となる「大津宿屋」「笹引き」、さらに初世、二世吉右衛門が得意とした人気の高い「逆櫓」を上演します。
(令和8年9月 歌舞伎座)
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