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舞台作品

シネマ歌舞伎

女殺油地獄(仁左衛門)

配信期間 6月1日(土)~6月30日(日)
レンタル期間 7日間(購入時から7日間視聴可能)
料金 1,900円(税込)
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作・近松門左衛門

配役
河内屋与兵衛=片岡 仁左衛門
豊嶋屋お吉=片岡 孝太郎
山本森右衛門=坂東 彌十郎
娘お光=片岡 千之助
小栗八弥=坂東 新悟
妹おかち=中村 梅枝
刷毛の弥五郎=片岡 市蔵
皆朱の善兵衛=市川 齊入
兄太兵衛=大谷 友右衛門
父徳兵衛=中村 歌六
芸者小菊/母おさわ=片岡 秀太郎
豊嶋屋七左衛門=中村 梅玉
(2009(平成21)年6月歌舞伎座公演)

近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃で、歌舞伎としては1909年に二世實川延若が初演しました。
複雑な家庭環境により荒んだ生活を送る大坂天満の油屋河内屋の息子・与兵衛の哀感と狂気、同業の豊嶋屋七左衛門の女房・お吉の与兵衛への思いやり、与兵衛を勘当するも心配でならない継父・徳兵衛と実母・おさわの情愛が、近松の筆によって巧みに描写されています。

題名に”油地獄”とある通り、借金に追いつめられた与兵衛が衝動的にお吉を殺害する場面での、油まみれになりながらの立廻りは、大きな見せ場となっています。
片岡仁左衛門(当時 片岡孝夫)が1964年に初演し、出世作となった河内屋与兵衛を勤め、子・孝太郎と孫・千之助との親子三代での共演も話題を呼んだ、歌舞伎座さよなら公演の名舞台です。

【予告映像】

本作品は「シネマ歌舞伎イヤホンガイド」アプリ対応作品です。
使用方法のご確認やアプリのダウンロードはこちらのページにて
※ご使用にはスマートフォン、イヤホンが必要です

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