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歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」開幕

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 8月2日(木)、歌舞伎座新開場柿葺落「八月納涼歌舞伎」が初日の幕を開けました。

 納涼歌舞伎が、建て替えを経て4年ぶりに歌舞伎座へ戻ってきました。

 平成2(1990)年にこの夏芝居が始まったことで、歌舞伎座では一年を通して歌舞伎を上演するようになりました。さらに平成5(1993)年からは三部制となり、歌舞伎座の夏の風物詩として20年にわたって幅広い世代に親しまれてきた納涼歌舞伎。

 新開場後初となる今月も、第一部の『野崎村』『春興鏡獅子』、第二部の『髪結新三』『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)』、第三部の『狐狸狐狸ばなし』『棒しばり』と、各部ともに江戸の季節感や情感に満ちた世話物の傑作と人気舞踊が並んでいます。

歌舞伎座 1階の土産処「木挽町」では、人形焼き屋さんが夏らしい朝顔で彩られています。



▼ 劇場内各階のドリンクコーナー、3階「座・のれん街」では涼しげなデザートも納涼歌舞伎を盛り上げます!
歌舞伎座
歌舞伎座

 

歌舞伎座

 歌舞伎を初めて観る方にもわかりやすい演目が並ぶ納涼歌舞伎。今月は、イヤホンガイドをご利用いただいたお客様に、字幕サービスを半額でご利用いただけるクーポンがプレゼントされています。

 三部制で、お勤め帰りにもご覧になりやすい納涼歌舞伎。この機会にぜひ、歌舞伎座へ足をお運びください。

2013/08/02