歌舞伎へ行こう!初めての方へ歌舞伎へ行こう!初めての方へ

公演から選ぼう

思い立ったが吉日!
歌舞伎はほぼ、いつでも見られます!

「この人が出演する公演が見てみたい!」、
「この演目、聞いたことはあるけれど、実際にどんなお話なんだろう」、
「今週末予定が空いているから、歌舞伎を見てみたい!」。
歌舞伎を見に行くきっかけは人それぞれ。
ぜひ公演情報をご覧いただき、お好きな公演をお選びください!

劇場から選ぼう

松竹の劇場は、4つございます。

東京ではほぼ一年中、京都、大阪などでも定期的に公演があります。
また巡業では、全国各地の劇場やホールを回ります。
お近くの劇場の公演情報をチェックして、足をお運びください!

目指せ4箇所制覇!

全国各地での巡業や、映画館で上映する「シネマ歌舞伎」も。
お近くの劇場を探してみてください。

シネマ歌舞伎

チケット購入しよう

公演と劇場が決まったら、チケットを購入しましょう。

チケットの購入方法は、「インターネット」「電話」「劇場窓口」の3種類!
公演によって購入方法が異なるので、気になる公演の詳細情報を確認してみてください。

劇場窓口で

チケットは窓口でも購入が可能です。
各座館情報については、以下からご確認ください。

巡業・その他の劇場公演については、以下からご確認ください。

\気になる演目だけちょこっとつまみ見!/

歌舞伎座の一幕見席の紹介

「歌舞伎は観たことがないから、まずは少しだけ観てみたい」「あの演目が好きだから、そこだけもう一度観たい」…そんな方におすすめなのが、一幕見席!1演目から観ることができます。指定席に比べ、短い時間かつ手頃なお値段でご覧いただける当日券です。
※詳細は各公演情報ページでご確認ください。なお、公演によっては、他劇場でも一幕見席のご用意がございます。各公演情報ページをご覧ください

劇場行こう

公演当日、いざ劇場へ!

ついに公演当日。チケットを持って、劇場へ!
入口でチケットをもぎってもらい、中へ入ると、そこには非日常的な空間が広がります。
劇場ごとにさまざまな特色をもっているので、
ぜひ、その劇場ならではの雰囲気をお楽しみください!

ほかのお芝居を見るときの格好でOK!
街でショッピングをしたり、友達と会ったり、ほかのお芝居を見るときと同じく、一般的な服装でOKです。「せっかく歌舞伎を観るのだからオシャレをしたい」という人も、もちろん大歓迎です!

劇場へ行くときは、チケットをお忘れなく!
チケットの予約方法は公演によって様々。行きたい公演が見つかったら公演詳細ページでチケットの購入方法をチェックしましょう!チケットの引き取り方法も購入方法によって異なります。発券期日や、発券方法の確認をお忘れなく。発券したチケットを持ったら、いざ、劇場へ…!

あらすじやみどころ、衣裳や音楽、歌舞伎独自の約束事などを、舞台の進行にあわせて音声で解説する「イヤホンガイド」、舞台を理解し、楽しめる情報(せりふや音楽の詞章の要約など)が、モニターに表示される字幕ガイド「G・マークシステム」(専用モニターは歌舞伎座のみ)などもあります。劇場で有料で貸し出しています。
※ガイドの有無は公演により異なります。→詳しくはこちら

公演観よう

遂に公演スタート!

いよいよ公演が始まります。
チラシを片手に、筋書やイヤホンガイドをゲット。
開演5分前には席について、準備万端!
幕が上がったら、待ちに待った歌舞伎の世界が目の前に現れます。

幕間の紹介

上演以外の時間も劇場を楽しめる、幕間のひととき。ひと幕終わると、次の幕が始まるまで、10分~30分ほどの休憩時間となっており、その時間を「幕間(まくあい)」といいます。買い物をするもよし、お食事をするもよし、劇場内を散策するもよし。お楽しみスポットがたくさんの劇場内で、思い思いの時間をお過ごしください!

ごはん買い物楽しもう

演劇の間や終了後に、お食事、お買い物を楽しんではいかが?

幕間に座席で食べるお弁当を買うのも楽しみのひとつ。
「幕の内弁当」は、歌舞伎の幕と幕の間で食べるお弁当からはじまりました。
各公演、各劇場、いち押しの食事やお土産をぜひお楽しみください。

劇場はグルメ・お買い物スポット♪

歌舞伎のアレコレ豆知識

知れば知るほど面白く、奥深いのが歌舞伎!

そもそも歌舞伎ってどんなもの?
公演を観る前に知っておくと便利かも!な情報をお届けします。