歌舞伎座で初午祭

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歌舞伎座百二十年 初代松本白鸚二十七回忌追善 二月大歌舞伎」を上演中の歌舞伎座で、2月12日初午祭が執り行われました。
このお祭りは、八世紀初め二月の初午の日、京都伏見の稲荷大社に祭神が降臨したと伝えられたことに由来し、それが各地の稲荷信仰と結びついたもので、五穀豊穣・商売繁盛・子孫繁栄とご利益もさまざま。
昼の部、夜の部ともに歌舞伎座内のお稲荷様でご参拝いただいたお客様に、お汁粉とお神酒が振舞われました。紅白白玉が入った歌舞伎座特製のお汁粉にお客様も舌鼓。古くからの風習を今に伝える伝統行事が、歌舞伎座にはいくつも残されています。
昨年の様子は
こちら

▲ 地口行燈には今月の演目の「熊谷陣屋」と「車引」が描かれています
2008年02月13日
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