市川猿之助が舞台でご挨拶
3月新橋演舞場で上演中の『スーパー歌舞伎 ヤマトタケル』。8日(土)昼の部終演後のカーテンコールにて、脚本・演出の市川猿之助、作者の梅原猛が舞台上に登場し、お客様にご挨拶を行ないました。
通常のカーテンコール終了後、突然幕があがり、市川右近・市川段治郎が迎える中、順に舞台に現れた市川猿之助そして梅原猛。スーパー歌舞伎の原点を生み出した二人を前に、約1400名のお客様で満席の客席は熱気に溢れ、割れるばかりの拍手。
特に市川猿之助が新橋演舞場の舞台に登場するのは、平成17(2005)年4月24日の、同じく右近・段治郎のダブルキャストで上演した『ヤマトタケル』の千穐楽以来3年ぶりのこと。猿之助が両手を広げて歓声にこたえて深く一礼すると、「澤瀉屋(おもだかや)!!」と猿之助の屋号を叫ぶ声が劇場に響き渡りました。
『ヤマトタケル』は新橋演舞場で3月5日(水)から25日(火)まで上演。さらに
4月博多座、
5月大阪松竹座、
6月中日劇場と引き続く、4ヶ月ロングラン公演にご期待下さい。
2008年03月10日
関連記事
- 團十郎の新作『黒谷』が初上演 - 2009/04/15
- 愛之助、獅童が『赤い城 黒い砂』で意気込み
- 2009/04/11 - 時蔵 銀座で一日警察署長
- 2009/04/10 - 玉三郎の『牡丹亭』が早くも「シネマ歌舞伎」に - 2009/04/08
- 勘三郎 こんぴら歌舞伎でお練り
- 2009/04/07





