愛之助 楳茂都扇性を襲名披露
上方舞「楳茂都(うめもと)流」の4代目家元「楳茂都扇性」を襲名した片岡愛之助が、3月1日(日)大阪松竹座で「楳茂都流家元披露舞踊公演」を行いました。
愛之助は、京の年中行事と風物、人物を軽妙に踊り分ける地唄「都十二月」、鼠の大将と子分鼠の舞い「荒れ鼠」の2演目を披露。大阪松竹座を埋め尽くした満員のお客様から、襲名を祝う惜しみのない拍手が贈られました。
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楳茂都流は上方舞四大流派の一つとして、井上流、山村流、吉村流と並び、関西を中心に活動し、古くは宮中の流れを汲んだ、上方舞の中でも長い歴史を持った流派。その楳茂都流を新しく背負ってたつ新家元。愛之助さんのこれからの活躍がますます楽しみです。

▲1月21日(水) 製作発表での愛之助
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愛之助 楳茂都流の後継者に
2009年03月04日
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