京都南座 吉例顔見世興行の演目が決定

師走の京都南座「當る寅歳 吉例顔見世興行」の演目と主な配役が、8月28日(金)発表になりました。
出演は、坂田藤十郎、尾上菊五郎、片岡仁左衛門、中村梅玉、坂東玉三郎、片岡我當、市川左團次、片岡秀太郎、坂東彦三郎、中村東蔵、中村時蔵、中村翫雀、片岡進之介、尾上松緑、尾上菊之助、片岡愛之助ら、東西の人気俳優が揃います。
演目は昼の部(午前10時半開演)が『佐々木高綱』『一條大蔵譚(檜垣 奥殿)』『お祭り』『恋飛脚大和往来 封印切』。夜の部(午後4時15分開演)は、『天満宮菜種御供 時平の七笑』『土蜘』『助六曲輪初花桜』『石橋』。
公演は11月30日(月)から12月26日(土)まで。ご観劇料金は、一等席 25,000円、二等席A 12,000円、二等席B 9,500円、三等席 7,500円、四等席 5,500円、特別席 27,000円(消費税込)。前売りは、前半分(12月13日まで)が11月15日(日)から、後半分は11月29日(日)から。公演情報は近日公開いたします。
2009年09月01日








