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勘三郎、勘九郎が「浅草奥山風景」のテープカットを行いました

勘三郎、勘九郎が「浅草奥山風景」のテープカットを行いました

テープカットを行う勘三郎(右から4人目)と勘九郎(右から3人目)

 「中村勘太郎改め 六代目中村勘九郎襲名披露 平成中村座 三月大歌舞伎」に出演中の、中村勘三郎、中村勘九郎が、3月10日(土)~5月7日(月)、浅草寺本堂西側一帯で開催される江戸町「浅草奥山風景」の開場式に出席し、テープカットを行いました。

 浅草寺西側一帯は通称"奥山"として親しまれ、江戸時代から大道芸や見世物小屋が並び、盛り場浅草発祥の地ともいわれています。その場所に江戸時代さながらの町並みを再現したのが「浅草奥山風景」。江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の店が60余並び、緋毛氈を敷いた茶屋も登場。大木戸をくぐるとさながら江戸の町にタイムスリップ!開催のたび賑わいをみせる楽しみなイベントです。

 勘三郎は「ここからすぐ近く、待乳山聖天(まつちやましょうでん)様の前で平成中村座を開催させていただいています。前回浅草寺境内で開催した中村座のときも奥山風景と時期が重なり、まさに"江戸と江戸"で大変な盛り上がりをみせました。今回も1人でも多くの方に浅草に来ていただき、昔の情緒と散策を楽しんでいただきたいと思います。スカイツリー開業ももうすぐですし浅草は良いことずくめ、平成中村座も5月まで続きますのでどうぞ宜しくお願いします」と挨拶。

 勘三郎も、ふらっと遊びにいくという「浅草奥山風景」、中村屋の店も出店しています。平成中村座観劇の際に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

勘三郎、勘九郎が「浅草奥山風景」のテープカットを行いました

2012年03月14日

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