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歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」特別ポスター公開

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」特別ポスター公開歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」特別ポスター公開
 

 9月1日(金)に初日を迎える、歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」の特別ポスターが公開されました。

 9月の歌舞伎座は恒例の「秀山祭」。初代中村吉右衛門の功績をたたえ、生誕120年を記念して平成18(2006)年に始まりました。12年目にして10回目を迎える今年も、ゆかりある演目が並びます。

 

 昼の部の『極付幡随長兵衛』。秀山祭での上演は初めてとなります。吉右衛門演じる幡随院長兵衛が、貫録を見せるポスターです。「自分の長兵衛が“極付”になれたら」と吉右衛門が語る黙阿弥物の名作で、俠客としての幡随院長兵衛の生き様を描きます。

 

 夜の部の幕開きは『ひらかな盛衰記 逆櫓』。吉右衛門扮する船頭松右衛門実は樋口次郎兼光が縄目にかかるクライマックスの姿がポスターになりました。幡随院長兵衛同様、初代の当り役を当代吉右衛門が演じます。時代物の名作を、ぜひご覧ください。

 

 そして同じく夜の部の『再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)』。当代吉右衛門が松貫四として初めて脚本を担当し、主演した作品を、今回は吉右衛門が監修、染五郎が清水法師清玄と奴浪平の2役を早替りで演じます。歌舞伎座では初めての上演となる舞台にご期待ください。

 

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」特別ポスター公開

 特別ポスターは、8月21日(月)より、歌舞伎座場内ほか、東京メトロ、歌舞伎座近郊のJRの駅構内などでご覧いただけます。ぜひ、ご注目ください。

 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」は、9月1日(金)から25日(月)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹チケットWeb松竹スマートフォンサイトチケットホン松竹にて販売中です。

2017年08月21日

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