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歌舞伎座木挽町広場の二代目大提灯がお披露目

歌舞伎座木挽町広場の二代目大提灯がお披露目

 「木挽町広場 二代目大提灯 お披露目式」 株式会社歌舞伎座 大谷信義社長以下、劇場関係者と吉野屋商店の皆様

 5月2日(水)、歌舞伎座で「木挽町広場 二代目大提灯 お披露目式」が行われました。

 第五期歌舞伎座の開場時、地下2階木挽町広場に初代大提灯が吊るされて5年が経ちました。木挽町広場のシンボルとして、ご来場のお客様や観光客に親しまれてきた大提灯が、二代目に生まれ変わり、歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」初日の2日(水)、「二代目大提灯お披露目式」が行われました。

 

 二代目大提灯も初代と同じく、江戸手描き提灯の老舗、神田の吉野屋商店謹製。創業安政元年、吉野屋商店は、祭りや寺社に奉納するさまざまな手描き提灯を代々つくり続けています。お披露目式では、吉野屋商店七代目の吉野喜一氏に感謝状が贈られました。

 

歌舞伎座木挽町広場の二代目大提灯がお披露目

 初代提灯は数人がかりで取り外しました。5年間お疲れ様でした!

 大提灯の大きさは初代と変わらず、高さ約2.7メートル、幅約2.2メートル。歌舞伎座の座紋の鳳凰丸、歌舞伎座の文字は、いずれも見上げたときのバランスがよくなるように描かれています。歌舞伎座新開場から5周年、木挽町広場の顔としていっそうの輝きを得た大提灯は、これからもたくさんのお客様をお迎えします。東銀座駅へお立ち寄りの際は、ぜひ木挽町広場へ足をお運びください。

歌舞伎座木挽町広場の二代目大提灯がお披露目

見上げたときの文字、座紋の美しさに注目してください。 「木挽町広場」のプレートが新たに付きました

2018年05月03日

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