三月花形歌舞伎
通し狂言
そめもようちゅうぎのごしゅいん

染模様恩愛御書

細川の血達磨


上演時間

昼の部(11時開演)
上演時間

第一幕 

11:00-12:25
幕間   20分

第二幕

 
12:45-13:45
昼の部(1時開演)
上演時間

第一幕

 
1:00-2:25
幕間   20分

第二幕

 
2:45-3:45
夜の部(4時30分開演)
上演時間

第一幕

 
4:30-5:55
幕間   20分

第二幕

 
6:15-7:15
夜の部(6時30分開演)
上演時間

第一幕

 
6:30-7:55
幕間   20分

第二幕

 
8:15-9:15

演目と配役

          大川友右衛門  市川 染五郎
            印南数馬  片岡 愛之助
            横山図書  市川 猿 弥
           腰元あざみ  市川 春 猿
          細川奥方照葉  上村 吉 弥
           細川越中守  市川 門之助

みどころ

美しき衆道の世界に
染五郎と愛之助が再び挑む!


 燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹した腹中に入れて守ったという細川家家臣、大川友右衛門の伝説。通称「細川の血達磨」と呼ばれ、江戸時代から戦前まで幾度も上演を重ねました。
 そして伝統芸能と現代の最新技術の融合によって、幻の傑作に新たないのちが吹き込まれました。2006年の大阪での復活の好評を受け、遂に東京公演実現!
 市川染五郎と片岡愛之助、東西の花形俳優による男同士の愛と絆の物語にどうぞご期待下さい!

【あらすじ】
 大川友右衛門は細川家の小姓・印南数馬を恋慕うあまり、武士の位を捨て、細川邸に中間として奉公するようになります。二人は衆道の契りを交わし、数馬の父の仇である横山図書を討つべく、兄弟の義を結びます。
 やがて友右衛門と数馬は、見事図書を討ち果たしますが、争いの末に起こった火事により細川家の宝である御朱印状を入れた宝蔵へ火が移ってしまいます。友右衛門は御朱印状を守るため、火の中に飛び込み...。