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通し狂言『仮名手本忠臣蔵』、11月歌舞伎座で上演決定
2026年11月歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」で、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』の上演が発表されました。
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『仮名手本忠臣蔵』は竹田出雲、三好松洛、並木千柳により、江戸時代・寛延元(1748)年に書かれた作品で、歌舞伎三大名作のうちのひとつ。江戸で実際に起こった赤穂浪士の討入り事件を題材に、大星由良之助をはじめとする四十七士の仇討ちまでの困難や、彼らを取り巻く人間模様を鮮やかに描き上げた全十一段。時を超えて今もなお人々に愛され続けています。
歌舞伎座の顔見世で新たな顔合わせでお贈りする通し狂言『仮名手本忠臣蔵』。詳細は後日発表予定です。忠義が織りなす人間模様の傑作にぜひご期待ください。
2026/07/29

