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平成中村座建設地で地鎮祭が行われました

 

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▲ 氏神様を祭壇にお迎えして地鎮祭を行う

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 「地鎮之儀(とこしずめのぎ)」で穿初(うがちぞめ)を行う松竹株式会社迫本淳一社長


 9月22日、台風一過の青空の下、「十一月大歌舞伎」公演が行われる平成中村座の新築工事開始にあたり、地鎮祭が行われました。

 地鎮祭は氏神様を祀る浅草神社の神官によって執り行われ、興行と建設の関係者らが参列、建設地のお清めを行い、建設工事の安全と公演の無事成功を祈りました。

 今回の平成中村座は、第1回公演(平成12年11月)と同じ東京・浅草の隅田公園(浅草7丁目1番地)内に建設されます。道路を渡ると待乳山聖天、反対側は隅田川という景色は変わりませんが、今回はその川の向こうに、完成間近のスカイツリーが視界に入ってきます。

 また、劇場の建物自体も防音性能のアップ、劇場入り口のひさしの設置や足元のアスファルト化など、バージョンアップされる予定です。新しい平成中村座の開場は11月1日、公演チケットは好評発売中です。

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▲ 舞台の背景の向こうにスカイツリーがそびえ立つ(魚眼レンズで撮影)


平成中村座「十一月大歌舞伎」公演情報、チケット情報はこちら
ニュース「仁左衛門、勘三郎が「平成中村座十一月大歌舞伎」への思いを語りました」

2011年09月28日

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