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上方歌舞伎鑑賞会

上方歌舞伎鑑賞会

~名作歌舞伎の舞台と映画史に残る貴重な映像が織り成す極上の時間~
 
  
 

当公演は終了いたしました。

2013年6月23日(日)~27日(木)

午後1時~
※23日のみ午後3時~

劇場:大阪松竹座

料金(税込)

  • 全席指定席4,000円

上演時間

  • 一、御挨拶

  • 幕間 なし
  • 二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』若鮎の巻

  • 幕間 25分
  • 三、恋飛脚大和往来 新口村

  • 一、御挨拶

  • 幕間 なし
  • 二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』人と芸の巻(上)

  • 幕間 25分
  • 三、恋飛脚大和往来 新口村

  • 一、御挨拶

  • 幕間 なし
  • 二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』人と芸の巻(中)

  • 幕間 25分
  • 三、恋飛脚大和往来 新口村

  • 一、御挨拶

  • 幕間 なし
  • 二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』人と芸の巻(下)

  • 幕間 25分
  • 三、恋飛脚大和往来 新口村

  • 一、御挨拶

  • 幕間 なし
  • 二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』若鮎の巻

  • 幕間 25分
  • 三、恋飛脚大和往来 新口村

※6月22日記
※上演時間は変更になる可能性があります。

演目と配役

一、ご挨拶

片岡

羽田澄子 監督作品

二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』


恋飛脚大和往来

三、新口村(にのくちむら)
孫右衛門
傾城梅川
亀屋忠兵衛
片岡
上村
片岡 進之介

みどころ

二、映画『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』

 この映画は十三世片岡仁左衛門の晩年、その84歳からの記録です。7年の歳月を費やし、舞台や楽屋、貴重な芸談から私生活に至るまで、その芸の深さと人間としての魅力を余すところなくとらえています。

  6月23日(日) 若鮎の巻『一條大蔵譚』『吃又』(102分)
  6月24日(月) 人と芸の巻(上)『沼津』『大文字屋』『寿曽我対面』(94分)
  6月25日(火) 人と芸の巻(中)『菅原伝授手習鑑』(101分)
  6月26日(水) 人と芸の巻(下)『堀川波の鼓』『菊畑』『廓文章』(105分)
  6月27日(木) 若鮎の巻『一條大蔵譚』『吃又』(102分)

  ※演目名は指導、もしくは出演した演目です。

  恋飛脚大和往来
三、新口村(にのくちむら)

 近松門左衛門作『冥途の飛脚(めいどのひきゃく)』と、それを改作した紀海音作『傾城三度笠』をふまえて菅専助らの手で人形浄瑠璃の『けいせい恋飛脚』が生まれました。『恋飛脚大和往来』は、それを歌舞伎化したものです。初演は寛政8(1796)年とされています。

 大坂・新町の遊女梅側と馴染みとなった飛脚屋「亀屋」の養子忠兵衛は恋敵と張り合って、思わず公金に手を付けてしまいます。その金で梅川を身請けしたものの、死罪は必至。二人は逃避行を続け、死ぬ前にひと目実父の孫右衛門に会いたい忠兵衛は、梅川を連れて、雪深い故郷の新口村を訪れます。

 大阪松竹座では16年ぶりの上演となる上方和事狂言の代表作をご堪能ください。

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