公演情報詳細
第十六回 永楽館歌舞伎 |
9月6日(日)チケット発売予定
2026年11月4日(水)~11日(水)
劇場:出石永楽館
※「お練り」11月3日(火・祝)14:30~ 開催予定
チラシ裏面
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
料金(税込)
- 全席指定席14,000円
※「お練り」11月3日(火・祝)14:30~ 開催予定
チラシ裏面
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
演目と配役
昼の部
岡村柿紅 作
一、茶壺(ちゃつぼ)
| 熊鷹太郎 目代某 麻胡六 | 坂東 彦三郎 上村 吉太朗 中村 歌之助 |
二、お目見得 口上(こうじょう)
| 幹部俳優出演 |
Aプログラム
三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
川連法眼館
| 佐藤忠信/忠信実は源九郎狐 静御前 亀井六郎 川連法眼 飛鳥 源義経 駿河次郎 | 片岡 愛之助 坂東 新悟 上村 吉太朗 片岡 千次郎 片岡 千壽 中村 歌之助 坂東 彦三郎 |
夜の部
一、二人藤娘(ににんふじむすめ)
| 藤の精 藤の精 | 坂東 新悟 上村 吉太朗 |
二、お目見得 口上(こうじょう)
| 幹部俳優出演 |
Bプログラム
三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
川連法眼館
| 佐藤忠信/忠信実は源九郎狐 静御前 駿河次郎 川連法眼 飛鳥 亀井六郎 源義経 | 片岡 愛之助 坂東 新悟 上村 吉太朗 片岡 千次郎 片岡 千壽 中村 歌之助 坂東 彦三郎 |
みどころ
昼の部
一、茶壺(ちゃつぼ)
狂言を題材にした喜劇味たっぷりの舞踊劇
お茶好きの主人の遣いでお茶を買いに出かけた麻胡六は、帰り道に知人の家で酒を振舞われて、酔って道端で寝てしまいます。そこへすっぱ(盗賊)の熊鷹太郎が通りかかり、麻胡六が背負っている茶壺に目を付けて盗もうとします。熊鷹太郎が茶壺の連尺の片方に手を通して、こっそり奪い取ろうとするところ、麻胡六が目を覚まし、慌てて茶壺を守ろうとしますが、熊鷹太郎も連尺の片方をつかんで放しません。二人が大声をあげたので、目代(代官)が現れ、どちらが泥棒か詮議を始めますが……
「永楽館歌舞伎」では15年ぶりとなるコミカルな舞踊劇を、前回とは配役を変えてお楽しみいただきます。
二、お目見得 口上(こうじょう)
出演する幹部俳優がご挨拶を申し上げます。歌舞伎を身近に感じて頂きたいという出演者の意気込みが伝わる口上は、小さな芝居小屋「出石永楽館」ならでは恒例のひと幕です。
三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
ケレン味あふれる古典の名作が永楽館初登場!
兄の源頼朝に謀反の疑いをかけられた源義経は吉野の山奥にある川連法眼の館に匿われています。その義経の許へ、忠臣の佐藤忠信が訪ねてきますが、義経に愛妾の静御前の近況を問われた忠信は、病気療養のため故郷に帰っていて、静の行方は知らないと答えます。義経がこの返答を訝るところ、静御前が参上し、同道していた忠信の姿が見えなくなったと訴えますが、その場に既に忠信がいるのを見て驚いた様子。静御前は、目の前の忠信と最前まで同行していた忠信の立ち居振る舞いが異なることに違和感を覚えます。実は、今対面している忠信こそが本物で、静が共に旅をしてきた忠信は偽物だったのです。やがて、静が初音の鼓を打ち鳴らすと、偽の忠信は本性を顕し、狐の化身となって姿を見せて……。
狐の親子の情愛と、狐と人間との慈しみを描いたファンタジーともいえる義太夫狂言の名作を、この度は、昼夜で一部配役を入替えてご高覧いただきます。
夜の部
一、二人藤娘(ににんふじむすめ)
二人の美しい藤の精が恋心を踊る人気舞踊
松の巨木にからむ藤の花のもとに、塗り傘を被った美しい娘が姿を現します。娘は実は藤の精で、男のつれなさを嘆いた娘の恋心を艶やかに踊ります。好きな男を松の木に見立てて酒を飲むうち、藤の精はほろ酔いの可憐な姿を見せ、やがて、賑やかな手踊りを踊り始めます。
もともとは大津絵に描かれた「藤娘」を題材にした変化舞踊として発祥し、この度は二人の藤の精が登場する華やかで幻想的な世界をご覧いただきます。
映画「国宝」のロケ地としても知られるご当地・出石永楽館で、劇中この場所で演じられた演目をご堪能ください。
二、お目見得 口上(こうじょう)
出演する幹部俳優がご挨拶を申し上げます。歌舞伎を身近に感じて頂きたいという出演者の意気込みが伝わる口上は、小さな芝居小屋「出石永楽館」ならでは恒例のひと幕です。
三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
ケレン味あふれる古典の名作が永楽館初登場!
兄の源頼朝に謀反の疑いをかけられた源義経は吉野の山奥にある川連法眼の館に匿われています。その義経の許へ、忠臣の佐藤忠信が訪ねてきますが、義経に愛妾の静御前の近況を問われた忠信は、病気療養のため故郷に帰っていて、静の行方は知らないと答えます。義経がこの返答を訝るところ、静御前が参上し、同道していた忠信の姿が見えなくなったと訴えますが、その場に既に忠信がいるのを見て驚いた様子。静御前は、目の前の忠信と最前まで同行していた忠信の立ち居振る舞いが異なることに違和感を覚えます。実は、今対面している忠信こそが本物で、静が共に旅をしてきた忠信は偽物だったのです。やがて、静が初音の鼓を打ち鳴らすと、偽の忠信は本性を顕し、狐の化身となって姿を見せて……。
狐の親子の情愛と、狐と人間との慈しみを描いたファンタジーともいえる義太夫狂言の名作を、この度は、昼夜で一部配役を入替えてご高覧いただきます。
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チケット購入方法
9月7日(月)10:00チケットWeb松竹・チケットホン松竹受付開始!
-
パソコン・スマートフォンからチケットWeb松竹(24時間受付)- パソコン、スマートフォンより24時間受付。販売初日は10:00~
- チケットWeb松竹についてのお問い合わせ
03-3545-2200(10:00~17:00)
-
お電話からチケットホン松竹
(10:00-17:00)- ナビダイヤル
- 0570-000-489
- このナビダイヤルは、通話料が発生します
- 各電話会社の通話料割引サービスは適用されません
- 携帯電話、PHS各社料金プランの無料通話分適用外となります
- 品質向上と内容確認のため通話を録音させていただきます
または
-
- 東京
- 03-6745-0888
-
- 大阪
- 06-6530-0333
※窓口販売・お引取りは、9月9日(水)10:00~
窓口販売所:歌舞伎座 新橋演舞場 南座(営業時間は各劇場にお問い合わせください)
※出石永楽館にチケットWeb松竹の「切符引取機」はございません。事前にお引取りのうえご来場ください
※チケットホン松竹では当日券はご予約いただけませんご注意
- 電話番号をよくお確かめのうえ、ゆっくりとおかけください
- 電話機の「リダイヤル機能」は使用しないでください。
「リダイヤル機能」を繰り返し使用することで、違う番号につながる場合があります。必ず1回ごとに正確にダイヤルしていただくようお願いいたします - 「0570」の「0」を省略したり、市外局番違いによる間違い電話のケースもあります。必ず、すべての番号をダイヤルしてください
- 電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください
公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください
