出演者のご紹介 二代目 市川亀治郎 (いちかわかめじろう) 屋号は澤瀉屋(おもだかや)。市川段四郎の長男。祖父に三世段四郎、曾祖父に初世猿翁、伯父に市川猿之助、祖母に女優の高杉早苗、俳優の香川照之は従兄弟にあたる。慶應義塾大学文学部卒業。55年7月歌舞伎座『義経千本桜』の安徳帝で初お目見得。58年7月歌舞伎座『御目見得太功記』の禿(かむろ)たよりで二代目市川亀治郎を名のり初舞台。2002年には自身の勉強会「亀治郎の会」を立ち上げる。 (市川亀治郎オフィシャルサイト 2010年秋、蜷川幸雄演出の「じゃじゃ馬馴らし」で主役のキャテリーナを好演、新聞各紙の劇評でも高い評価を受ける(11月5日〜17日は北九州・大阪公演)。11月28日(日)には、NHK大河ドラマ『龍馬伝』最終回に、坂本龍馬を暗殺する“下手人”京都見廻組の今井信郎役で出演。 市川亀治郎さんの歌舞伎出演情報 2011年1月 新春浅草歌舞伎 2011年2月 ル テアトル銀座 二月花形歌舞伎 2011年5月 明治座 五月花形歌舞伎 |
出演者のご紹介 秋山悠介 (あきやまゆうすけ) 2001年生まれ、小学校3年生。歌舞伎の子役としての舞台は2008年から、勤めた舞台は16公演に及ぶ。市川亀治郎との初共演は2008年4月日生劇場『風林火山』で、翌月5月新橋演舞場『毛谷村』でも共演。テレビドラマやテレビCMの出演多数。特技は日本舞踊と三味線。2010年10月は新橋演舞場 『盛綱陣屋』で大役の小四郎を演じた。 (テアトルアカデミーオフィシャルサイト 2010年11月は新橋演舞場 吉例顔見世大歌舞伎 昼の部『天衣紛上野初花』序幕に丁稚長松で出演(ダブルキャスト)。 |









