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白鸚、幸四郎、染五郎が「當る亥歳 吉例顔見世興行」成功祈願

白鸚、幸四郎、染五郎が「當る亥歳 吉例顔見世興行」成功祈願

 11月1日(木)の初日を前に、南座「當る亥歳 吉例顔見世興行」で襲名披露する二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎が、八坂神社で成功祈願を行いました。

 南座の新開場が3日後に迫った10月29日(月)、南座の氏神様である八坂神社で、公演の無事と成功を願う「高麗屋三代襲名披露成功祈願祭」に、白鸚、幸四郎、染五郎が出席しました。

 

 穏やかな秋の日が差し込む境内に、高張提灯に先導されて三人が現れると、観光で訪れていた皆さんが足を止め、たくさんのカメラが向けられました。本殿では神事が粛々と進められ、厳かなご祈祷の声が響き渡ります。1月、2月の歌舞伎座以来となる三代がそろっての襲名披露が、新開場となる南座でも成功するようにと祈りが捧げられ、式を終えた三人はすがすがしい表情で本殿をあとにしました。

 

鸚、幸四郎、染五郎が「當る亥歳 吉例顔見世興行」成功祈願

 

 南座では昼の部で、白鸚が『御存 鈴ヶ森』、幸四郎と染五郎が『連獅子』に出演、夜の部は幸四郎の弁慶と白鸚の富樫、染五郎の義経と、三代の『勧進帳』で、京都の皆様に襲名を披露します。37年ぶりの高麗屋三代の襲名、そして、3年ぶりの南座での顔見世興行、見逃せない11月の南座の公演です。ぜひ、新しくなった南座へ足をお運びください。

 南座「當る亥歳 吉例顔見世興行」は11月1日(木)から11月25日(日)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹チケットWeb松竹スマートフォンサイトチケットホン松竹で、発売中です。

 

鸚、幸四郎、染五郎が「當る亥歳 吉例顔見世興行」成功祈願

2018年10月29日

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