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松竹歌舞伎舞踊公演

日程詳細

2022年6月

2022年7月

演目と配役

一、御挨拶(ごあいさつ)

中村 芝翫
二、操り三番叟(あやつりさんばそう)
三番叟

後見
中村 橋之助(Aプロ)
中村 福之助(Bプロ)
中村 福之助(Aプロ)
中村 橋之助(Bプロ)

河竹黙阿弥 作

三、連獅子(れんじし)
狂言師右近後に親獅子の精
狂言師左近後に仔獅子の精
僧蓮念

僧遍念
中村
中村 歌之助
中村 福之助(Aプロ)
中村 橋之助(Bプロ)
中村
※『操り三番叟』『連獅子』の交互出演
【Aプロ】初日より7月14日(木)公演まで
【Bプロ】7月16日(土)公演から千穐楽まで

みどころ

一、御挨拶(ごあいさつ)

 中村芝翫が素顔で登場し、各地の公演にご来場いただいた皆様にお目見得のご挨拶を申し上げます。客席と舞台が近しく感じられることでしょう。

二、操り三番叟(あやつりさんばそう)

 国土安穏、五穀豊穣を祈念する能「翁」をもとにして、歌舞伎では「三番叟もの」の舞踊が数多くつくられました。『操り三番叟』は、糸操りの人形が三番叟を踊るという趣向による作品で、嘉永6(1853)年2月、江戸河原崎座で初演されました。
 糸操りの人形が踊っているように見せるのが演じ手のしどころであり、人形を操る後見との息のあった振り事が大きなみどころとなっています。

三、連獅子(れんじし)

 この作品は能の「石橋」をもとに、獅子が我が子を千尋(せんじん)の谷に落とし、この試練を乗り越えた子のみを育てるという伝説をふまえてつくられた、歌舞伎の人気舞踊です。作者は河竹黙阿弥で、明治5(1872)年7月、東京村山座で初演されました。
 親子の獅子の試練と、その情愛を描いた前半の狂言師の踊り、それぞれの宗派の尊さを論じる間狂言の「宗論」、さらに後半の勇壮な獅子の精の狂いと、みどころ多い作品をお楽しみください。

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