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八月納涼歌舞伎

八月納涼歌舞伎

7月14日(火)チケット発売予定

2026年8月2日(日)~26日(水)

第一部 午前11時~
第二部 午後3時10分~
第三部 午後7時~
【休演】10日(月)、18日(火)
【貸切】※幕見席は営業
第一部:21日(金)

終演予定時間:
第一部 午後2時15分頃/第二部 午後6時00分頃/第三部 午後8時50分頃
※終演予定時間は変更になる可能性があります

劇場:歌舞伎座

チラシ裏面

※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

料金(税込)

  • 特等席17,000円
  • 1等席16,000円
  • 2等A席13,000円
  • 2等B席12,000円
  • 2等C席8,000円
  • 3階A席6,000円
  • 3階B席4,500円
  • 1階桟敷席17,000円

※1階桟敷席でのお茶のサービスはございません

【U30当日半額チケット】
30歳以下の方は、当日残席がある場合に限り、全等級を半額でご購入いただけます
※詳細はこちら

チラシ裏面

※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

演目と配役

第一部

三遊亭円朝 原作


大西信行 脚本

通し狂言

  怪談 牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう)
伴蔵
お峰
お国
宮野辺源次郎
萩原新三郎
お露
乳母お米
仲働お六
医師山本志丈
女中お竹/酌婦お梅
酌婦お絹
飯島平左衛門
三遊亭円朝/馬子久蔵
坂東 巳之助
尾上
坂東
中村 橋之助
市川 染五郎
尾上 辰之助
尾上 緑
尾上 菊三呂
澤村 精四郎
中村 玉太郎
澤村 宗之助
河原崎 権十郎
松本 幸四郎

第二部

四世片岡亀蔵を偲んで

岡 鬼太郎 作

眠駱駝物語

一、らくだ
紙屑買久六
手斧目半次
家主女房おいく
糊売り婆おぎん
駱駝の馬太郎
家主佐兵衛
中村 勘九郎
松本 幸四郎
笹野
中村
片岡
坂東 彌十郎

百千鳥沖津白浪

二、鬼神のお松(きじんのおまつ)
鬼神のお松
夏目四郎次郎
主水妹藤浪
下部柴平
茶屋女お福
盗賊小助実は木鼠
篠原一学
夏目四郎太郎
牧村主水
中村 七之助
尾上
中村
中村 虎之介
中村 歌女之丞
中村 歌之助
中村 福之助
中村
中村

第三部

萩原雪夫 作

一、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)

上の巻 さくら

中の巻 松虫


下の巻 雪達磨

〈上の巻〉


〈中の巻〉



〈下の巻〉

桜の精


松虫
松虫


雪達磨



中村 七之助


中村 勘太郎
中村 長三郎


中村 勘九郎

二、雪(ゆき)

坂東 玉三郎
三、残月(ざんげつ)

坂東 玉三郎

みどころ

納涼歌舞伎とは──

 今や夏の風物詩である歌舞伎座の「納涼歌舞伎」は、平成2(1990)年に十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)、十世坂東三津五郎(当時 八十助)らを中心に始まりました。当時30代だった二人をはじめ、若手花形の活躍の場となり、様々な意欲的な演目を上演。幅広い世代のお客様にご覧いただきやすい公演として愛されています。

第一部

通し狂言 怪談 牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう)
真夏の歌舞伎座がひんやり …怪談物の代表作

 浪人の萩原新三郎と旗本の娘お露。すぐに惹かれ合った二人ですが、思いが強すぎるあまりお露は恋の病に伏せ、この世を去ります。ある夜、新三郎の前に現れたのは、妖しく光る牡丹燈籠を手にしたお露と乳母お米。不思議に思いながらもお露を招き入れる新三郎でしたが…。その様子を覗き見てしまった新三郎の下男・伴蔵は恐怖に慄きます。やがて家中に貼られたお札によって、新三郎に近づくことができなくなったお露にお札を剥がすことを懇願された伴蔵は躊躇しますが、金に目のない妻のお峰は金100両と引き換えに請け負います。念願叶ってお露は再び愛しい新三郎のもとへ…。
 一年後、伴蔵とお峰は幽霊からもらった100両を元手に荒物屋を営み、すっかり裕福になっていました。しかし伴蔵は料理屋の酌婦お国に入れあげており、お峰は怒り心頭。実はこのお国、恋人である宮野辺源次郎と組んでお露の父親を殺し、金銀を奪って二人で江戸を出奔。お峰による伴蔵への詰問は次第に口論へと発展し、互いに責め立て合うと、そこへ見覚えのある牡丹燈籠が…。
 「カランコロン…」不気味に響く下駄の音が印象的な怪談物の代表作「怪談牡丹燈籠」。明治の名噺家・三遊亭円朝の傑作落語を元にした人気作です。背筋の凍る展開はもちろんのこと、伴蔵とお峰、源次郎とお国、新三郎とお露という3組の男女が物語を展開。幽霊よりも人の欲深さが怖ろしい、愛憎渦巻く見応えたっぷりの怪談物を、円朝が高座に上がって語りかける趣向の演出でお届けします。

第二部

一、らくだ
四世片岡亀蔵を偲ぶ——落語をもとにした傑作喜劇

 遊び人の手斧目の半次は、悪友の馬太郎が河豚にあたって死んだと聞かされます。通りかかったは紙屑買の久六は、弔いの金や酒肴を調達するため、半次に強引に頼まれて家主の夫婦のもとへ。しかしあっさり追い返され、妙案を思い付いた半次は馬太郎の亡き骸を久六に担がせ家主のもとへ押し掛け、死人に“カンカンノウ”を踊らせます。
 落語がもとの喜劇の傑作。せしめた酒で酔った久六が態度を一変、半次と立場が逆転し、馬太郎を担いで披露する踊りは抱腹絶倒の場面です。昨年11月に逝去した四世片岡亀蔵がたびたび演じた馬太郎は、圧倒的な存在感で魅了した当り役。ゆかりの俳優が顔を揃える舞台をお楽しみください。

二、鬼神のお松(きじんのおまつ)
伝説の女盗賊を描いた見応えある作品

 盲目の浪人・夏目四郎次郎に仕える妻のお松は、裏では大勢の手下を率いる女盗賊「鬼神のお松」の顔をもっています。夫が浪人に落ちぶれる原因となった主家の宝刀「暁丸」を奪い返すためです。ある日、お松は旅の武士を殺めますが、それが夫の兄だと知り驚愕。さらに夫が悪党に騙されて偽の宝刀を掴まされ、切腹を図ろうとします。夫を止め、本物の宝刀を巡りお松は古寺で奮戦しますが……。
 「日本三大盗賊」とされる鬼神のお松。本作では女盗賊・娘・女房の3つの顔を鮮やかに演じ分けます。お松が見せる夫への愛や我が子への母性愛など見どころの多い幕末に生まれた物語を、本興行では実に62年ぶりにお届けします。

第三部

一、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)
季節の移ろいを洒脱に描く変化舞踊

 しだれ桜の向こうから現れた美しい桜の精が、都の名所を舞い踊ります。やがて秋。すすき野では親とはぐれた松虫の子どもと、我が子を求める親松虫の姿が。そして冬の銀世界、炭屋の娘に恋をした男前の雪達磨は、熱い思いに胸を焦がします。十七世中村勘三郎に書き下ろされた中村屋ゆかりの舞踊。愛らしい桜の精、儚い松虫、コミカルな雪達磨を三段構成で軽妙洒脱に描きます。

二、雪(ゆき)
実在の芸妓をモデルにした、切ない恋心

 俗世を離れて仏門に入った女が、独り寝に思い出すのは昔の恋人のこと。雪の夜に男の訪れを待ちわびた切ない日々に思いを馳せます。大坂・南地の実在の芸妓をモデルにした江戸中期の曲を、昭和の舞踊家・武原はんが独自の工夫と表現で洗練させた作品に基づいています。上方らしい優艶さにあふれる地唄舞をご覧ください。

三、残月(ざんげつ)
月の美しい情景と、命の儚さ

 磯辺の松の葉に隠れ、沖へ入る月。早くに世を去った女がひとり…。江戸中期に活躍した音楽家・峰崎勾当が、門下の早世した娘を悼んで作った名曲です。『雪』と並び称される珠玉の作であり、見え隠れする月の情景と儚い命の面影が静かに重なり合います。上方舞の情緒が深く息づく、美しくも切ない地唄舞をご堪能ください。

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チケット購入方法

7月14日(火)10:00よりWeb・電話受付開始!

※松竹のチケットに関するお知らせとご購入に関するお願い
  • パソコン・スマートフォンからチケットWeb松竹(24時間受付)

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      03-3545-2200(10:00~17:00)
  • お電話からチケットホン松竹
    (10:00-17:00)

    ナビダイヤル
    0570-000-489
    • このナビダイヤルは、通話料が発生します
    • 各電話会社の通話料割引サービスは適用されません
    • 携帯電話、PHS各社料金プランの無料通話分適用外となります
    • 品質向上と内容確認のため通話を録音させていただきます

    または

    ※窓口販売・お引取りは、7月16日(木)10:00~
    ※窓口販売用別枠でのお取置きはございません
    ※チケットホン松竹では当日券はご予約いただけません

    ご注意

    • 電話番号をよくお確かめのうえ、ゆっくりとおかけください
    • 電話機の「リダイヤル機能」は使用しないでください。
      「リダイヤル機能」を繰り返し使用することで、違う番号につながる場合があります。必ず1回ごとに正確にダイヤルしていただくようお願いいたします
    • 「0570」の「0」を省略したり、市外局番違いによる間違い電話のケースもあります。必ず、すべての番号をダイヤルしてください
    • 電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください
  • その他チケットサイト



    団体観劇(30名様以上)のお申込み、お問い合わせ
    歌舞伎座 販売営業課 03-3545-6855(10:00~18:00/休演日・休館日10:00~17:00)

    ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です

公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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