公演情報詳細
THEATER MILANO-Za | ||
歌舞伎町大歌舞伎 |
2026年5月3日(日・祝)~26日(火)
劇場:その他
東京都新宿区歌舞伎町1-29-1東急歌舞伎町タワー6階
THEATER MILANO-Za
Bunkamuraホームページ
▼お問い合わせ
Bunkamura 03-3477-3244 (10:00~18:00)
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
料金(税込)
- 1等席13,500円
- 2等席8,000円
- 3等席4,000円
東京都新宿区歌舞伎町1-29-1東急歌舞伎町タワー6階
THEATER MILANO-Za
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Bunkamura 03-3477-3244 (10:00~18:00)
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
日程詳細
2026年5月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 11:0016:30 | 〇〇 | 〇〇 | 〇〇 | 〇- | -- | 〇- | 〇〇 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | |
| 11:0016:30 | 〇〇 | 〇- | 〇- | 〇〇 | 〇- | 〇- | 〇〇 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | |
| 11:0016:30 | 〇〇 | -- | 〇- | 〇〇 | 〇- | 〇〇 | 〇〇 |
| 24 | 25 | 26 | |||||
| 11:0016:30 | 〇〇 | 〇- | 〇- |
2026年5月
| 11:00 | 16:30 | |
|---|---|---|
| 3 (日) |
〇 | 〇 |
| 4 (月) |
〇 | 〇 |
| 5 (火) |
〇 | 〇 |
| 6 (水) |
〇 | - |
| 7 (木) |
- | - |
| 8 (金) |
〇 | - |
| 9 (土) |
〇 | 〇 |
| 10 (日) |
〇 | 〇 |
| 11 (月) |
〇 | - |
| 12 (火) |
〇 | - |
| 13 (水) |
〇 | 〇 |
| 14 (木) |
〇 | - |
| 15 (金) |
〇 | - |
| 16 (土) |
〇 | 〇 |
| 17 (日) |
〇 | 〇 |
| 18 (月) |
- | - |
| 19 (火) |
〇 | - |
| 20 (水) |
〇 | 〇 |
| 21 (木) |
〇 | - |
| 22 (金) |
〇 | 〇 |
| 23 (土) |
〇 | 〇 |
| 24 (日) |
〇 | 〇 |
| 25 (月) |
〇 | - |
| 26 (火) |
〇 | - |
演目と配役
四世鶴屋南北 作
奈河彰輔 脚本
二世市川猿翁 演出
○
二幕目・大詰
石川耕士 補綴・演出
藤間勘十郎 振付
○
序幕・三幕目
藤間勘十郎 演出
岡本貴也 脚本
竹柴潤一 補綴
石川耕士 監修
三代猿之助四十八撰の内
獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)
| 序幕 二幕目 三幕目 大詰 | 朗読で楽しむ歌舞伎 こえかぶ 京三条大橋より池鯉鮒まで 声の早替り相勤め申し候 岡崎無量寺(おかざきむりょうじ) 市川中車宙乗り相勤め申し候 朗読で楽しむ歌舞伎 こえかぶ 掛川より箱根大滝まで 声の早替り相勤め申し候 浄瑠璃 お半長吉「写書東驛路」(うつしがきあずまのうまやじ) 市川團子十三役早替りにて相勤め申し候 |
| 猫の怪/由留木調之助 丁稚長吉 信濃屋娘お半 芸者雪野 長吉許嫁お絹 弁天小僧菊之助 土手の道哲 お半母お繫 鳶頭政吉 雷 船頭浪七 江戸兵衛 女房お六 丹波与八郎 重の井姫 民部女房お袖/調之助奥方荵 赤星十三郎 由井民部之助 | 市川 中車 市川 團子 市川 笑也 市川 笑三郎 市川 寿猿 市川 青虎 ○ 置鮎 龍太郎 福山 潤 細谷 佳正 小林 裕介 内田 直哉 櫻井 孝宏 石谷 春貴 蒼井 翔太 野島 健児 山口 勝平 速水 奨 内田 夕夜 東地 宏樹 関 智一 岡本 信彦 森久保 祥太郎 吉野 裕行 (こえかぶ出演者、日替り・出演日順) |
みどころ
獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)
このたび、令和8(2026)年5月に東京・THEATER MILANO-Zaにて、歌舞伎町大歌舞伎三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛』の上演が決定しました。
本作は文政10(1827)年に江戸河原崎座で初演。作者は『東海道四谷怪談』や『桜姫東文章』などを手掛けた四世鶴屋南北です。当時、江戸で人気を博していた十返舎一九『東海道中膝栗毛』に着想を得て、それとは逆の京都を振り出しに江戸を目指しながら、由留木家に伝わる二つの家宝を巡って、敵味方が追いつ追われつ、東海道五十三次の宿々を舞台に駆け巡ります。果たして無事に二つの家宝を取り戻し、この騒動を落着させることができるのでしょうか。
永らく上演が途絶えていましたが、昭和56(1981)年に三代目市川猿之助(二世市川猿翁)が歌舞伎座にて復活上演させました。澤瀉屋のなかでも特に人気が高く、これまで12回再演された本作は「三代猿之助四十八撰」の一つに数えられています。
今回の上演では「こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎」とのコラボレーションでお届けします。「こえかぶ」は、古典歌舞伎を人気声優陣が読み上げる松竹のオリジナル朗読劇で、歌舞伎初心者には親しみやすく、歌舞伎通には新たな魅力を発見いただける唯一無二の朗読劇です。過去実施された4公演では『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』などの時代物から『籠釣瓶花街酔醒』『雪暮夜入谷畦道』『廓文章』などの世話物まで古典の名作にチャレンジし、大きな話題となりました。
本公演では京都三条大橋より三十九番目の宿場にあたる池鯉鮒までを。そして、掛川より箱根大滝までを「こえかぶ」が担います。日替わりで出演頂く人気声優の「声の歌舞伎」にご期待ください。
そして二幕目には、本作において屈指の人気を誇る「岡崎無量寺の場」では、十二単をまとって宙を飛ぶ猫の怪を、数多くの話題作にも出演、映像でも活躍を続ける市川中車が初役で勤めます。THEATER MILANO-Zaで宙乗りを行うのは初の試みとなります。
大詰は、常磐津を用いた舞踊『写書東驛路』をお届けいたします。昨年はスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』にてヤマトタケルを演じ、家の芸である『義経千本桜』にも挑戦し喝采を浴びた、歌舞伎界のホープ市川團子が、お半と長吉、老若男女から雷までの13役を早替りにて勤めます。
THEATER MILANO-Zaならではの形で、かつてないエンタメ性の高い歌舞伎公演を実現します。
※「澤瀉屋」の「瀉」のつくりは、正しくは“わかんむり”です
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