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壽 初春歌舞伎特別公演

大阪国際文化芸術プロジェクト

壽 初春歌舞伎特別公演

11月30日(月)チケット発売予定

2027年1月9日(土)~24日(日)

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~
【休演】15日(金)

劇場:大阪・新歌舞伎座

大阪国際文化芸術プロジェクト公式サイト

大阪・新歌舞伎座公式サイト

※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

料金(税込)

  • 特等席(1階・2階正面1列目)18,000円
  • 一等席(2階正面2列目以降)16,000円
  • 二等席(2階左右)10,000円
  • 三等席(3階)5,000円

※当初の発表より料金が変更になっております
※お座席によって舞台の一部や花道が見えにくい、または見えない場合がございます。あらかじめご了承ください

【U-30チケット】
30歳以下の方は、一等席、二等席、三等席を半額でご購入いただけます
チケットぴあのみ販売

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※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます

※観劇マナーについて

演目と配役

昼の部

岡本綺堂 作


二世市川猿翁 演出


石川耕士 監修

一、小栗栖の長兵衛(おぐるすのちょうべえ)
長兵衛
妹おいね
七之助
馬士弥太八
巫女小鈴
僧法善
堀尾茂助
市川 中車
中村 壱太郎
中村 種之助
市川 青虎
市川 笑三郎
市川 猿弥
中村 亀鶴

河竹黙阿弥 作

二、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
浜松屋見世先の場
稲瀬川勢揃いの場
弁天小僧菊之助
赤星十三郎
鳶頭清次
浜松屋倅宗之助
番頭与九郎
浜松屋幸兵衛
南郷力丸
忠信利平
日本駄右衛門
片岡 愛之助
片岡 孝太郎
中村 種之助
中村 歌之助
市川 青虎
中村 亀鶴
市川 猿弥
市川 中車
中村 鴈治郎
三、玩辞楼十二曲の内 廓文章(くるわぶんしょう)

吉田屋

藤屋伊左衛門
吉田屋喜左衛門
おきさ
扇屋夕霧
中村 鴈治郎
中村 亀鶴
市川 笑也
片岡 孝太郎

夜の部

一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
工藤左衛門祐経
曽我五郎時致
曽我十郎祐成
鬼王新左衛門
化粧坂少将
大磯の虎
小林朝比奈
中村 鴈治郎
中村 種之助
中村 歌之助
市川 青虎
市川 笑三郎
市川 笑也
中村 亀鶴
二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

渡海屋

大物浦

渡海屋銀平実は新中納言知盛
女房お柳実は典侍の局
入江丹蔵
相模五郎
武蔵坊弁慶
源義経
片岡 愛之助
中村 壱太郎
中村 歌之助
市川 猿弥
市川 中車
片岡 孝太郎

壕越二三治 作

柳雛諸鳥囀

三、鷺娘(さぎむすめ)
鷺娘/物語の女
中村 壱太郎

みどころ

昼の部

一、小栗栖の長兵衛(おぐるすのちょうべえ)

 小栗栖村の長兵衛は、大酒飲みで喧嘩や博打を好む村一番の暴れ者。村人には嫌われ父親にまで見放されるほどです。今日も馬を盗んだ疑いをかけられたことで、暴れまわったため、村人たちに簀巻き(すまき)にされてしまいます。しかし、秀吉の家臣堀尾茂助の尋ねによって長兵衛が謀反の明智光秀を竹槍で討った手柄者だとわかると、村人たちの態度は一変。長兵衛を村の英雄だと褒め称えます。長兵衛は英雄の証である竹槍を手に、褒美を受け取るために秀吉の陣のある京へと向かうのでした。
 岡本綺堂による新歌舞伎の名作で、史実を背景としながら、浅はかな人間の姿や大衆心理に対する風刺を明るく描いており、大正9年に初世市川猿翁によって初演されました。澤瀉屋にとって所縁の深い作品をお楽しみください。

※「澤瀉屋」の「瀉」のつくりは、正しくは“わかんむり”です

二、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)

 鎌倉雪の下の浜松屋にやってきたのは、美しい武家の娘と供の若党。婚礼の品を選ぶうち、娘は万引きの疑いをかけられ、額に傷を負ってしまいます。やがて、万引きは誤解だったことが知れると、詫びの百両を手に入れ、悠々と立ち去ろうとする二人。しかしそこに一人の侍が現れ、娘の意外な正体が明らかになり……。
 五人の白浪(盗賊)が活躍することから「白浪五人男」の通称で知られる人気作。正体を見破られた弁天小僧菊之助が悪党の本性を現す男女の役柄の変化がみどころの「浜松屋見世先」から、五人男が立ち並ぶ姿が錦絵のように華やかな「稲瀬川勢揃い」まで、七五調のせりふが心地よい粋な舞台をお楽しみください。

三、玩辞楼十二曲の内 廓文章(くるわぶんしょう)

 大坂新町の廓・吉田屋へやって来たのは、放蕩三昧で家を勘当され、紙衣(かみこ)姿に零落した藤屋の若旦那伊左衛門。新町で全盛の太夫、扇屋夕霧の恋人で、つい先頃まで夜ごと豪遊していた藤屋伊左衛門の変わり果てた姿です。伊左衛門は放蕩のため勘当され、今は落ちぶれ果てています。吉田屋の亭主喜左衛門によって座敷に迎え入れられた伊左衛門のもとへ、ようやく夕霧が姿を現しますが……。
 廓情緒あふれる上方和事の名作を、竹本と常磐津の美しい音色とともにご堪能いただくひと幕。上品な可笑しみを醸し出す伊左衛門と艶やかな色気あふれる夕霧が繰り広げる、華やかな恋模様をお届けします。

夜の部

一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)

 名誉ある富士の巻狩りの総奉行に任じられた工藤祐経の館で祝宴が催されているところへ、曽我十郎と五郎の兄弟がやって来ます。ふたりの顔を見た工藤は、18年前に闇討ちした河津三郎の遺児であると見抜きます。父の仇を討とうと血気に逸る五郎は、工藤に詰め寄りますが……。
 鎌倉時代に曽我兄弟が工藤祐経を討ち取った事件は、日本三大仇討ちのひとつとして歌舞伎の題材となり、多くの「曽我物」と呼ばれる作品がつくられました。歌舞伎の多彩な役柄が一堂にそろい、祝祭劇としての様式美が凝縮されたひと幕です。

二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

 大物浦の船問屋・渡海屋では、兄頼朝の追手から逃れるため都を落ち延び九州へ向かう途中の源義経一行が船出を待っています。実はこの渡海屋の主人銀平は、壇ノ浦の合戦で死んだはずの平家の武将・平知盛で、典侍の局や安徳帝とともに素性を偽り暮らしています。知盛は船出した義経一行を襲いますが、返り討ちにあってしまいます。知盛は船を出し、海上で義経たちを討とうと企みますが……。
 歌舞伎三大名作の一つ『義経千本桜』の二段目にあたる「渡海屋・大物浦」は、源義経の奇策により、壇ノ浦の合戦で命を絶ったとされる平知盛が実は生きていて、平家再興をめざすというスケールの大きな物語を展開。渡海屋での颯爽とした姿から一転、大物浦では、復讐の鬼となって凄まじい執念で義経に迫り、満身創痍で繰り広げる大立廻り、碇を担いで入水する知盛の壮絶な最期は必見です。壮大な歴史ロマンをご堪能ください。

三、鷺娘(さぎむすめ)

 しんしんと雪の降る宵、一人の娘が佇んで物思いにふけっています。かつて自分の身替りになった娘のことを思い出していると、そこへ白鷺の精が舞い降りてきます。白鷺の精は、白無垢姿に傘をさした美しい娘の姿で、女の恨み心を見せたかと思うと、一転して下町娘の姿に変わり、様々な恋のこころを華やかに踊ります。傘づくしの振りを面白く見せると、再び白地の衣裳となり、その幻想的な姿はかつて身替りとなった娘の魂で、恋のために地獄の責苦を見せ……。
『鷺娘』は宝暦12年に江戸の市村座で初演された『残雪槑(かついろ)曽我』の大詰の五変化「柳雛諸鳥囀(やなぎにひなしょちょうのさえずり)」の一つ。流行に戯れ、恋に生きる町娘の一生を、雪夜の鷺に見立て、恋の妄執に身を滅ぼす姿を描きます。古典舞踊に物語性を加えた構成の『鷺娘』をお楽しみください。

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チケット購入方法

11月30日(月)10:00よりWeb・電話受付開始!

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    ナビダイヤル
    0570-000-489
    • このナビダイヤルは、通話料が発生します
    • 各電話会社の通話料割引サービスは適用されません
    • 携帯電話、PHS各社料金プランの無料通話分適用外となります
    • 品質向上と内容確認のため通話を録音させていただきます

    または

    ※南座・歌舞伎座・新橋演舞場での窓口販売・お引取りは、12月2日(水)より
    ※窓口販売用別枠でのお取置きはございません
    ※チケットホン松竹では当日券はご予約いただけません

    ご注意

    • 電話番号をよくお確かめのうえ、ゆっくりとおかけください
    • 電話機の「リダイヤル機能」は使用しないでください。
      「リダイヤル機能」を繰り返し使用することで、違う番号につながる場合があります。必ず1回ごとに正確にダイヤルしていただくようお願いいたします
    • 「0570」の「0」を省略したり、市外局番違いによる間違い電話のケースもあります。必ず、すべての番号をダイヤルしてください
    • 電話番号のおかけ間違いには充分ご注意ください
  • その他チケットサイト

    [新歌舞伎座]
    ●新歌舞伎座テレホン予約センター 
    06-7730-2222
    (10:00~16:00)
    ※新歌舞伎座での窓口販売は12月2日(水)より(切符のお引き取りや、12月3日(木)以降の営業日時は劇場ホームページをご確認ください)
    ※窓口販売用別枠でのお取置きはございません
    ※新歌舞伎座テレホン予約センターでは当日券はご予約いただけません

    ●新歌舞伎座ネットチケットhttps://shinkabukiza.pia.jp/

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    ▼お問い合わせ
    新歌舞伎座テレホン予約センター 06-7730-2222(10:00~16:00)

    ▼団体のお問い合わせ
    新歌舞伎座 06-7730-2121(平日11:00~16:00)

    ▼本事業に関するお問い合わせ
    大阪文化芸術事業運営事務局 06-7177-6938 (12月29日~1月3日を除く、平日 10:00~17:00)info@oica-project.jp

    ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です

公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

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