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ついに開幕! 玉三郎16年ぶりの日生劇場舞踊公演「坂東玉三郎特別舞踊公演」が初日を迎えました

玉三郎が日生劇場10月「坂東玉三郎特別舞踊公演」への思いを語りました

 10月2日(日)、秋の過ごしやすい気候の中、坂東玉三郎16年ぶりの日生劇場舞踊公演「坂東玉三郎特別舞踊公演」が開幕いたしました。

玉三郎が日生劇場10月「坂東玉三郎特別舞踊公演」への思いを語りました

 1月以来となる玉三郎の東京での歌舞伎本興行をいち早く観ようとたくさんのお客様が詰めかけ、日生劇場のロビーは初日ならではの華やかな雰囲気に包まれました。

 「玉三郎カレンダー」などを販売する歌舞伎の売店やイヤホンガイドなどお馴染みの店も並び、いつもの日生劇場とは違った歌舞伎公演ならではの光景が見られます。

玉三郎が日生劇場10月「坂東玉三郎特別舞踊公演」への思いを語りました

 また、ロビーには記者会見でも使用された全長約5メートルもの大きな看板がお客様をお出迎!たくさんのお客様が記念撮影を楽しまれていました。

玉三郎が日生劇場10月「坂東玉三郎特別舞踊公演」への思いを語りました

 今回の公演では傾城物を新構成し、たっぷりと品格をみせる『傾城 吉原絵巻』、娘姿を艶やかにみせ日生劇場に合わせた美術で創意工夫を凝らした『藤娘』、近年昆劇に取り組んでいる玉三郎が幽玄の世界にいざなう『楊貴妃』と趣の異なった三種の舞踊をご覧に入れます。

 開演後の客席では、圧倒的な美の世界にため息がもれる様子があちこちでうかがえました。

 日生劇場での公演は10月26日(水)まで。チケットはチケットWeb松竹チケットホン松竹にて絶賛発売中。どうぞお見逃しなく!

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2011年10月03日

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