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ハレの日を楽しむ、歌舞伎座「着物の日」、新春浅草歌舞伎「着物で歌舞伎」
2026年1月24日(土)、歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」で歌舞伎座「着物の日」が、1月18日(日)、浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」第2部で「着物で歌舞伎」が開催されました。
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歌舞伎座「着物の日」は、お客様に歌舞伎座に着物でご来場いただき、ご観劇を“ハレの日”として、いっそうお楽しみいただくために昨年より設けられ、本年も大好評につき開催。昼の部、夜の部とも、多くのお客様が、それぞれにお気に入りのお着物をお召しになりご来場くださいました。昼の部ご来場のお客様へは紅(ワインレッド)色の、夜の部ご来場のお客様へは白(乳白)色の鳳凰丸のデザインが施されたタオルハンカチが手渡されました。
場内では、劇場のスタッフたちも着物姿でお客様をお迎えし、歌舞伎座はいつにもまして華やかな雰囲気に包まれました。また、ご来場くださったお客様全員に、この歌舞伎座「着物の日」限定の記念品のプレゼントも。新春を寿ぐ紅白の歌舞伎座ならではのタオルハンカチは、“ハレの日”の記念品となりました。
▲「歌舞伎座 着物の日」限定の記念品
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また、「新春浅草歌舞伎」の「着物で歌舞伎」は、お客様に着物姿でご観劇いただき、伝統文化を味わう特別なひとときをお楽しみいただく人気企画。この日は劇場のスタッフたちも、着物姿でお客様をお迎えし、浅草公会堂全体が、いっそうお正月らしい賑わいにあふれます。
▲ 新春浅草歌舞伎 着物で歌舞伎」限定の記念品
開場時間には、浅草公会堂の入口が着物姿のお客様でいっぱいに。入場されるお客様へ、「着物で歌舞伎」限定の記念品の配布が行われました。浮き立つような雰囲気に包まれた場内では、ロビーの撮影パネルや装飾と一緒に記念撮影をされるなど、お客様が開幕までのひとときを楽しく過ごされている様子がうかがえました。賑やかな空気のなかで始まった「お年玉〈年始ご挨拶〉」の担当の尾上左近のご挨拶で、客席が笑顔と拍手に包まれるなか、第2部の幕が開きました。
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歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」は25日(日)まで、 浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」は26日(月)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹、チケットホン松竹で販売中です。
