公演情報詳細
料金(税込)
- A席15,500円
- 特B席12,500円
- B席9,000円
- C席5,500円
- 【平日夜】A席14,000円
- 【平日夜】特B席11,000円
- 【平日夜】B席7,500円
- 【平日夜】C席4,000円
※3歳以上の方よりご入場いただけます。なお、お一人様につき1枚チケットが必要です
チラシ裏面
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
日程詳細
2026年2月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | |||||||
| 昼の部夜の部 | 11:0016:00 | ||||||
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | |
| 昼の部夜の部 | 11:0016:00 | 11:00- | 11:00- | 貸切16:00 | -- | 11:00- | 11:0016:00 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | ||
| 昼の部夜の部 | 11:00貸切 | 11:00- | 11:00☆16:00 | 11:00- | 11:00☆16:00 | 11:00- |
2026年2月
| 昼の部 | 夜の部 | |
|---|---|---|
| 7 (土) |
11:00 | 16:00 |
| 8 (日) |
11:00 | 16:00 |
| 9 (月) |
11:00 | - |
| 10 (火) |
11:00 | - |
| 11 (水) |
貸切 | 16:00 |
| 12 (木) |
- | - |
| 13 (金) |
11:00 | - |
| 14 (土) |
11:00 | 16:00 |
| 15 (日) |
11:00 | 貸切 |
| 16 (月) |
11:00 | - |
| 17 (火) |
11:00 | ☆16:00 |
| 18 (水) |
11:00 | - |
| 19 (木) |
11:00 | ☆16:00 |
| 20 (金) |
11:00 | - |
演目と配役
きむらゆういち 原作(講談社刊)
今井豊茂 脚本
藤間勘十郎 演出・振付
あらしのよるに
| がぶ/狼の長 めい みい姫 はく 穴熊ぴか 幼いころのめい/ひよこのひよ吉 幼いころのがぶ/蛙のげこ太 たぷ 山羊のおじじ がい 狼のおばば ぎろ | 中村 獅童 中村 壱太郎 中村 米吉 市村 竹松 市村 光 中村 陽喜 中村 夏幹 澤村 精四郎 市村 橘太郎 河原崎 権十郎 市村 萬次郎 中村 錦之助 |
みどころ
あらしのよるに
絵本から歌舞伎へ――
シリーズ累計380万部のロングセラー絵本を歌舞伎にした『あらしのよるに』。
「ともだちなのに、――おいしそう。」
己を信じ、自分らしく生きる、狼と山羊の不思議な友情を描く大ヒット作が、博多座で8年ぶりに再演!
激しい嵐の夜に、小屋に身を寄せているのは、狼のがぶと山羊のめい。暗闇で互いの姿は見えず、相手が誰だかわからないのに話が弾み、すっかり意気投合。「あらしのよるに」を合言葉に、翌日の再会を約束し、別れます。翌日、夕べの嵐が嘘のような、どこまでも青空が広がる穏やかな午後。がぶとめいは「あらしのよるに」の相言葉をうれしそうに交わします。ところが、互いに相手の姿を見てびっくり。目の前にいるのは狼にとって大好物の山羊と、山羊の天敵の狼。食べたい欲求を抑えるがぶと、食べられてしまうのではと不安を抱くめいでしたが、話をするうちにますます親しみを覚えていき、互いを“友達”と呼び合うほどに仲が深まります。やがて、ある月夜の晩に、がぶとめいが並んで美しい月を眺めていると、そこへめいを狙う狼のぎろたちが現れて…。
続きを読む
