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坂東玉三郎特別公演

坂東玉三郎特別公演

当公演は終了いたしました。

2026年4月8日(水)~23日(木)

 午後2時~
【休演】16日(木)

劇場:新橋演舞場

料金(税込)

  • 1等席15,000円
  • 2等席8,000円
  • 3階A席5,000円
  • 3階B席3,000円
  • 桟敷席16,000円

上演時間

  • 口上

  • 幕間 10分
  • 三曲糸の調べ

  • 幕間 30分
  • 〈映像〉
    夢二慕情

  • 幕間 なし
  • 長崎十二景

※4月7日時点での予定
※上演時間は変更になる可能性があります

演目と配役

一、口上(こうじょう)

坂東 玉三郎
二、三曲糸の調べ

坂東 玉三郎

〈映像〉

三、夢二慕情


竹邑 類 構成


花柳壽輔 監修

四、長崎十二景(ながさきじゅうにけい)

坂東 玉三郎
進藤   学

みどころ

一、口上(こうじょう)

 坂東玉三郎よりご来場の皆様へご挨拶を申し上げます。

二、三曲糸の調べ

 三曲とは、琴、三味線、胡弓の三つの楽器の演奏のこと。
歌舞伎や文楽に名高い『壇浦兜軍記』では、恋人・景清の子を身ごもっている遊女・阿古屋が身の潔白を晴らすため琴、三味線、胡弓の三曲を弾きます。すなわち心に偽りがあればその音は曇るからです。阿古屋は琴、三味線、胡弓を実際に一人で演奏する至難の役。このたびは玉三郎によるそれぞれの演奏をご覧いただきます。

  〈映像〉
三、夢二慕情

 昭和59(1984)年に新橋演舞場・中日劇場で上演された『夢二慕情』を、映像作品として新たに撮り下ろしました。夢二が愛した女性たちを玉三郎が演じ、夢二の半生を描きます。
 玉三郎による優美な世界をお楽しみください。

四、長崎十二景(ながさきじゅうにけい)

 明治末期から大正、昭和にかけて人気を博した画家・竹久夢二の代表作に数えられる名画をもとに、唯是震一が発表した組曲「長崎十二景」の音楽と舞踊が渾然一体となった舞踊劇です。
 昭和54(1979)年に初演された『長崎十二景』は、夢二の絵から抜け出したような女人像が評判となり、翌年12月にサンシャイン劇場にて再演、以後上演が重ねられました。哀愁のなかにも繊細な情趣や美しさに富んだ作品をお楽しみください。

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