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衣裳、背景や小道具、そしてストーリーなど、歌舞伎の舞台に込められた「こころ」「美意識」を探る連載が始まりました。
文/飯塚美砂((財)松竹大谷図書館)
写真/松竹(株)
衣裳写真提供/松竹衣裳(株)
構成/栄木恵子(編集部)
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宇宙の悠久を表すオブジェ
 
太陽を身にまとう
 
セミナー『東京国立博物館-モザイク装飾を読み解く-』から
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こころを映す、歌舞伎の舞台

今回が最終回。現代に生きる私たちにも大変親しみのある格子柄についてのお話です。—2010.09.22

歌舞伎の舞台に込められた「こころ」「美意識」を探る連載の第5回。今回は雨や雲、雷、そして陽炎など、日本の豊かな四季を彩る気象文様についてお話しします。 —2010.08.20

今回は登場人物の背景を雄弁に物語る文様がテーマ。8月、9月の訪欧凱旋公演『義経千本桜』 の佐藤忠信、源九郎狐の衣裳に必ずある文様についてもお話ししています。 —2010.07.22

晴れた日の朝、草の上に降りた小さくてまあるい水の玉の"露"。今回は、このすぐ消えてしまいそうな、はかなさが漂う露と細い芝草の葉を意匠化した「露芝(つゆしば)」のお話です。—2010.05.24

衣裳、背景や小道具、そしてストーリーなど、歌舞伎の舞台に込められた「こころ」「美意識」を探る連載が始まりました。—2010.04.22

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