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愛之助がエスコンフィールドHOKKAIDOで歌舞伎舞踊を披露
撮影:©H.N.F.
2026年8月28日(金)、片岡愛之助が試合前のエスコンフィールドHOKKAIDOで歌舞伎舞踊を披露し、ファーストピッチを行いました。
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テレビアニメや映画で絶大な人気を誇る「ルパン三世」を原作にし、話題と評判を呼んだ歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』の第2弾新作。本年3月の東京・新橋演舞場、4月の名古屋・御園座で大きな反響を呼び、9月2日(水)から京都・南座で上演が始まります。このたび、「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチのふるさと北海道に愛之助が訪れ、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの試合前に『連獅子』の披露と、流白浪燦星の扮装で自身初のファーストピッチを行いました。
撮影:©H.N.F.
エスコンフィールドHOKKAIDOで満員の観客が見守るなか、『連獅子』の荘厳な衣裳を身に纏った片岡愛之助と藤間康詞が登場。豪快な「毛振り」を披露し、球場の熱気が高まります。愛之助演じる親獅子と、康詞演じる仔獅子の二人の舞で観客をひきつけ、盛大な拍手が球場に響き渡りました。親獅子と仔獅子が退場したのち、歌舞伎『流白浪燦星』の劇中歌である「ルパン三世のテーマ」の邦楽アレンジが流れるなか、愛之助が親獅子から流白浪燦星に早替りで再登場。客席は驚きと歓喜に包まれます。力強く投げたボールは見事ノーバウンドで捕手のミットに収まり、あたたかな拍手に見送られてマウンドを後にしました。
登板後のインタビューで愛之助は、「初めての経験をさせていただき、とても緊張しました。まさかエスコンフィールドで歌舞伎を披露できるとは思ってもいなかったので、光栄です。(ファーストピッチは)無事に届いて何よりです。ぜひ、歌舞伎を観にいらしてください」と語り、最後に「南座で、待ってるぜ」と流白浪になって呼びかけました。
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