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歌舞伎座で「初午祭」開催
2026年2月1日(日)、歌舞伎座の歌舞伎稲荷神社で「初午祭」が執り行われました。
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昼の部は『鳶奴』の後、夜の部は『一谷嫩軍記』「陣門・組打」の後の幕間で、歌舞伎稲荷神社にご参拝いただいたお客様へ、お神酒と紅白のお餅入りの温かいお汁粉が振る舞われました。多くのお客様が参加され、ロビーはすっかり賑やかな雰囲気に包まれました。
▲ 場内ではお客様にあたたかいお汁粉が振舞われました
▲ 歌舞伎座特製、紅白の餅入り汁粉とお神酒
歌舞伎座では、毎年2月公演中、劇場内外に地口行灯が数多く飾られています。なかでも、歌舞伎稲荷神社の祭壇の上部に飾られる大地口行灯は、例年、当月の演目にちなんだものが飾られており、今年は夜の部の『積恋雪関扉』より、斧を振りかざす大伴黒主と、反り返る小町桜の精に扮した狐の姿が描かれています。ご来場の際にはぜひこちらにもご注目ください。
▲ 歌舞伎稲荷神社に飾られた『積恋雪関扉』の大地口行灯
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歌舞伎座「猿若祭二月大歌舞伎」は26日(木)までの公演。チケットは、チケットWeb松竹、チケットホン松竹で販売中です。
2026/02/05
