公演情報詳細
南座特別公演 | ||
坂東玉三郎出演 |
当公演は終了いたしました。
2026年6月5日(金)~17日(水)
劇場:南座
チケット不正転売に対する取り組みと協力のお願い
チケット保険のご案内
チラシ裏面
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
チケット不正転売に対する取り組みと協力のお願い
チケット保険のご案内
チラシ裏面
※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます
演目と配役
一、口上(こうじょう)
| 坂東 玉三郎 |
二、秋の色種(あきのいろくさ)
| 女 | 坂東 玉三郎 |
三、時雨西行(しぐれさいぎょう)
| 江口の君 西行法師 | 坂東 玉三郎 花柳 壽輔 |
みどころ
一、口上(こうじょう)
坂東玉三郎よりご来場の皆様へご挨拶を申し上げます。
二、秋の色種(あきのいろくさ)
秋が深まり、秋の草花が咲き乱れる野辺に、女がたたずんでいます。趣ある秋の風情を眺めながら物思いに耽っていましたが、虫の声にふと、楚の襄王が夢のなかで巫山の女神と契った故事を思い出し、自らの恋に重ね合わせます。恋人へ思いを馳せた女は、今も昔も変わらぬ四季折々の楽しみを思い、舞い納めるのでした。
美しい秋の情景を歌った長唄の名曲と、季節感あふれる舞踊をご堪能ください。
三、時雨西行(しぐれさいぎょう)
歌人・西行法師が江口の里で時雨にあい、一夜の宿を求めた家の遊女に普賢菩薩の姿を見るという舞踊です。
玉三郎が江口の君を演じるのは平成9(1997)年以来となります。
素踊りで上演されることが多い舞踊を、このたびは衣裳をつけての上演です。幻想的な舞台美術とともにお楽しみくださいませ。
続きを読む
