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スーパー歌舞伎 ヤマトタケル

料金(税込)

  • 一等席16,500円
  • 二等席8,500円
  • 三等席5,000円

上演時間

  • 第一幕

  • 幕間 30分
  • 第二幕

  • 幕間 20分
  • 第三幕

  • 第一幕

  • 幕間 30分
  • 第二幕

  • 幕間 20分
  • 第三幕

※6月7日時点での予定
※上演時間は変更になる可能性があります

日程詳細

2024年6月

8
昼の部夜の部11:00☆16:30◇
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昼の部夜の部11:00☆-11:00◇-11:00☆16:30◇11:00☆-11:00◇-11:00☆-11:00◇16:30☆
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昼の部夜の部11:00◇16:30☆

2024年6月

昼の部 夜の部
8
(土)
11:00☆ 16:30◇
9
(日)
11:00☆ -
10
(月)
11:00◇ -
11
(火)
11:00☆ 16:30◇
12
(水)
11:00☆ -
13
(木)
11:00◇ -
14
(金)
11:00☆ -
15
(土)
11:00◇ 16:30☆
16
(日)
11:00◇ 16:30☆
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(月)
- -
18
(火)
11:00◇ -
19
(水)
11:00☆ -
20
(木)
11:00◇ -
21
(金)
11:00☆ -
22
(土)
11:00◇ 16:30☆
23
(日)
11:00◇ 16:30☆

演目と配役

梅原 猛 作


石川耕士 監修


二世市川猿翁 脚本・演出

スーパー歌舞伎


三代猿之助四十八撰の内

  ヤマトタケル
小碓命後にヤマトタケル/大碓命
兄橘姫/弟橘姫

タケヒコ
熊襲弟タケル/ヘタルベ
犬神の使者/琉球の踊り子/新朝臣
ヤイラム/帝の使者
尾張の国造
老大臣
倭姫
国造の妻
熊襲兄タケル/山神
皇后/姥神
みやず姫
市川
中村 壱太郎
市川
中村 福之助
中村 歌之助
嘉島
市川
嵐  橘三郎
市川 寿
市川 笑三郎
市川
市川
市川 門之助
市川 野(交互出演)
市川 三四助(交互出演)
※昼夜同一狂言


みどころ

ヤマトタケル
天翔ける心、それがこの私だ!

 「古事記」を題材に哲学者梅原猛が書き下ろし、日本神話の英雄ヤマトタケルの伝説を壮大なスケールで描いたスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』は、昭和61(1986)年に初演され、その後8作品が続く“スーパー歌舞伎”という新たなジャンルを日本演劇界に拓いた、歴史的作品です。
 この、スーパー歌舞伎の原点とも言える『ヤマトタケル』が、市川團子の小碓命(おうすのみこと)後にヤマトタケルと大碓命(おおうすのみこと)、中村壱太郎の兄橘姫(えたちばなひめ)と弟橘姫(おとたちばなひめ)をはじめとする清新なキャストで16年ぶりに大阪松竹座に帰ってきます。
 謀反を企む双子の兄大碓命を誤って手にかけた弟の小碓命は、事情を知らぬ父帝の怒りを買い、大和に従わない熊襲の征伐を命じられる。大碓命の妻兄橘姫は、大和をあとにした小碓命を夫のかたきと襲いかかろうとするが、その清らかで優しい心を知り、小碓命を慕うようになる。熊襲を訪れた小碓命は首領のタケル兄弟を見事討ち果たし、その勇気を称えた熊襲タケルより、「ヤマトタケル」の名を与えられる。
 喜び勇んで大和に帰ったタケルだったが、帝の許しは未だ得られず、今度は蝦夷征伐へ赴くことに。吉備の大君タケヒコを伴う道中は苦難の連続で、走水(はしりみず)では愛する弟橘姫までも激しい嵐の犠牲となるが、蝦夷を平定したタケルは伊吹山の山神退治を命じられ、タケルは深手の傷を負うことになり…。

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